大文字・小文字・大+小を選んで、4本線つきのなぞり書き/書き取りプリントを作れます。そのままA4印刷できます。
4本線つき。「なぞり書き」はうすい文字をなぞります。「書き取り」はお手本を見て空欄に書きます。
大文字・小文字のなぞり書きから4本線への書き取りまで、アルファベットの基礎練習プリントです。英語学習のいちばん最初の段階で、正しい字形と4本線上の位置を身につけておくと、その後の単語練習がスムーズになります。
大文字・小文字の形を正確に、4線の正しい位置に書けることが英語学習のスタートラインです。ここが曖昧なまま単語練習に進むと、bとd、uとvの混同がいつまでも残ります。
小文字の高さの区別(tは背が高い、gは下に伸びる)、似た形の混同、大文字と小文字の対応(GとQ)が定番です。4線のどこに書くかを声に出しながら練習すると定着が早まります。
順番に書けるだけでは不十分です。ランダムに出題して「聞いた文字をすぐ書ける」状態を目指してください。アルファベットの歌に頼らず1文字ずつ言えるかのチェックも大切です。