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算数 / テスト

算数 単元テスト

学年と単元を選ぶと、表(知識・技能)と裏(思考・判断・表現)で100点のテストができます。数は毎回かわります。

① 学年
② 単元
③ こたえ
算数 単元テストミックス A4サイズのプレビュー
算数 単元テストミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|算数 単元テスト
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

学校のカラーテストと同じ形の「単元テスト」対象:小1〜小6

算数の単元ごとに、表(知識・技能)と裏(思考・判断・表現)の2枚で100点になる模擬テストを作ります。学校で使われているカラーテストと同じく、表は計算や用語、裏は文章題や考え方の問題です。数は毎回かわるので、テスト前の練習やまちがえた単元のやり直しに何回でも使えます。

じょうずな使い方

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

表(知識・技能)は満点に近いのに、裏(思考・判断・表現)で点を落とす子はとても多いです。たとえば2年「かけ算(1)」で「1台に5人ずつ、6台」を 6×5 と書いてしまうケース。答えの数は同じでも、「1つ分の数×いくつ分」の順で式を立てるのが学校での約束なので、「1台に何人?」「何台?」と順に聞き返して式を組み立て直させましょう。

5年「割合」では、もとにする量と比べる量の取りちがえが定番です。「定員40人のバスに36人」なら 36÷40=0.9 で90%ですが、40÷36 と逆に割る子がいます。「〜の何%」の「〜の」がもとにする量、と線を引かせると見分けやすくなります。

6年「分数のわり算」では、わる数をひっくり返し忘れたり、わられる数のほうをひっくり返したりするミスが出ます。また、計算はできていても単位(m、kg、人)や「答え」の書き忘れで減点されることも多いので、裏面は最後に単位を指さし確認する習慣をつけましょう。

解き方の例(6年「分数のわり算」)

3/4÷2/3 は、わる数 2/3 を逆数 3/2 にしてかけます。3/4×3/2=9/8(帯分数なら 1と1/8)。約分できるかは、かける前に確かめるとミスがへります。

4年「小数のしくみ」の筆算では、1.6+0.75 を右はしでそろえて 2.35 ではなく 0.91 のような答えにしてしまう誤りが出ます。小数点の位置をたてにそろえる、1.6 は 1.60 と考えてよい、の2点を確かめてから計算させましょう。1年の文章題では、「あわせて」「のこりは」などの言葉に丸をつけさせ、たし算かひき算かを決める手がかりにします。

すすめ方の目安

  1. 学年と、いま学校で習っている単元を選び、まず「問題だけ」で時間をはかって1回とかせます。
  2. 表が8割以上とれていたら裏の文章題を中心に見直し、表で落としていたら計算の練習プリントにもどります。
  3. 「別の問題にする」で数をかえた2回目をとき、同じ型の問題が正解できるか確かめます。
  4. 学期末やテスト前は、前の単元にもどって選び、忘れていないかを確認します。

丸つけのあとに

「答えつき」で印刷すると赤で答えが入るので、子どもが自分で丸つけをするのにも使えます。まちがえた問題は、答えを写すのではなく、式のどこでずれたかを口で説明させてから、別の数のテストでもう一度ためしてください。

このプリントで出る問題の例

算数 単元テストの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

表(知識・技能)は計算・用語・図の読み取り、裏(思考・判断・表現)は文章題や「わけを書く」問題です。学年ごとの例:

配点は表64点+裏36点のように、学校のカラーテストと同じく表が多めで、合計が100点になるよう単元ごとに組んであります。

収録している単元(全102単元・標準版)

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よくある質問

Q. 学校のカラーテストと同じ問題ですか?

いいえ。単元の内容と形(表と裏で100点)をそろえた、STUDYMO PRINTのオリジナル問題です。

Q. どの教科書に対応していますか?

特定の教科書ではなく、学習指導要領の各学年の内容にそった「標準版」です。単元名は多くの教科書で使われる名前にし、一般的な学習順に並べています。どの教科書を使っている学校でも、同じ単元を選べば使えます。

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