幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
英語 / 文法

英文 書きかえメーカー

「He plays tennis.」を否定文・疑問文・過去形・進行形に。主語と動詞の組み合わせを変えながら、中1文法の書きかえを無限に練習できます。

① 書きかえ
② もんだいの数
10もん
③ こたえ
英文の書きかえミックス A4サイズのプレビュー
英文の書きかえミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|英文の書きかえ
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

書きかえは中1英語の「型」そのもの対象:中1〜中2

一般動詞の文を否定文・疑問文・三単現・過去形・現在進行形に書きかえる練習と、be動詞の文の否定文・疑問文を練習するプリントです。中1で習うこれらの「型」は、中2・中3の文法や英作文のすべての土台。主語と動詞の組み合わせを変えながら何度もくり返すと、考えなくても手が動くようになります。

じょうずな使い方

6種類の書きかえを整理する

一般動詞の文は、否定文=主語+don't/doesn't+動詞の原形、疑問文=Do/Does+主語+動詞の原形?。三単現は主語が He/She などのとき動詞に s(es)。過去形は動詞を過去形に(規則動詞は -ed、不規則動詞は暗記)、否定・疑問は didn't / Did+原形。現在進行形は be動詞+動詞の -ing 形。be動詞の文は、否定文=be動詞+not、疑問文=be動詞を文頭に。このプリントは、これらをランダムに、または1種類だけ集中して出題します。

つまずきやすいところ

三単現の否定文で doesn't のあとに s を残す(doesn't plays)、疑問文で Do と be動詞を両方使う(Do you are〜?)、過去の否定文で動詞を過去形のまま使う(didn't went)、進行形で -ing のつけ方(running, swimming, making)をまちがえる、be動詞の文に do を使う(Do you a student?)がつまずきどころです。

使い方のコツ

まず「否定文に」「疑問文に」で do/does の使い分けを固め、次に「主語を He/She に」で三単現の s に慣れましょう。「過去形に」では不規則動詞の形を同時に覚えられます。「現在進行形に」は -ing のつけ方の練習に。テスト前は「ミックス」で、文を見て型を判断する練習をしてください。

このプリントで出る問題の例

英文 書きかえメーカーでは、次のような問題が作られます。

数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. 三単現の s はいつつけますか?

主語が三人称単数(He, She, It, Ken, My mother など)で、現在の文のときに、一般動詞に s(es)をつけます。否定文・疑問文では does を使うので、動詞は原形に戻します(He doesn't play)。

Q. be動詞と一般動詞の否定文・疑問文のちがいは?

be動詞の文は、be動詞のあとに not を置く/be動詞を文頭に出す(He is not〜 / Is he〜?)。一般動詞の文は do / does / did を使います(He doesn't〜 / Does he〜?)。1つの文に be動詞と do を両方使わないのが鉄則です。

Q. 過去形の否定文で動詞を過去形にしてしまいます。

didn't のあとは必ず原形です(He didn't go)。did が「過去」を表しているので、動詞は元の形に戻す、と覚えましょう。疑問文の Did も同じです。

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