○分後・○分前の時こく、時間の差の問題を無限に作れます。押すたびに新しい問題になり、答え付きでA4印刷できます。
「○分後の時こく」「○分前の時こく」「時間の差」を練習するプリントです。時こくと時間の単元は、日常生活と結びつけて考える力が問われ、つまずくお子さまが多いところ。図を使って考える習慣をつけましょう。
「あと何分で出発?」「開始から何時間たった?」——時刻と時間の計算は、算数の中で最も日常生活に直結する単元です。60進法の計算は大人でも間違えるので、繰り返しの練習が欠かせません。
60分=1時間のくり上がり・くり下がり(80分を1時間20分に直す)、午前・午後をまたぐ計算、「時刻」と「時間」の言葉の区別が定番のつまずきです。
実生活と結びつけるのが一番です。「今7時40分。学校まで25分かかるよ。何時に着く?」のような声かけを毎朝すると、プリントの学習が生活の中で生きてきます。
時刻と時間プリントメーカーでは、時刻の計算や時間の単位変換の問題が作られます。
数字は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
60進法だからです。80分を1時間20分に直す変換が最大の関門で、大人でも間違えます。
「今7時40分、学校まで25分。何時に着く?」のような朝の声かけが、プリント学習の何倍も効きます。