学校・郵便局・田・畑・工場・神社・寺院ほか25種の地図記号を、見て覚える/名前を書く/4択クイズで学べます。A4印刷対応。
アイコンは学習用に自作したものです(教科書掲載の地図記号と形状が異なる場合があります)。
地図記号を「見て覚える」「名前を書く」「4択クイズ」の3ステップで学べるプリントです。地図記号は小3社会で学習し、中学入試でも問われる定番知識。記号の由来を知ると、ぐっと覚えやすくなります。
地図記号は、地形図を読むための「文字」のようなものです。小3で習ったあと、中学地理の地形図読み取りで必ず出題されます。記号の由来(田は稲を刈った後の形)を知ると、丸暗記せずに覚えられます。
似た記号の混同(小・中学校と高等学校、警察署と交番)、新しい記号(風車・老人ホーム)の見落としが定番です。由来とセットで覚えると混同が減ります。
覚えたら、実際の地形図(国土地理院の地図サイトなど)で自分の家の周りを見てみましょう。「本物の地図が読めた」体験が、社会科への興味を大きく育てます。