学校・郵便局・田・畑・工場・神社・寺院ほか43種の地図記号を、見て覚える/名前を書く/4択クイズで学べます。A4印刷対応。
地図記号は国土地理院「地理院地図」の標準地図で使われている記号をもとにしています(出典:国土地理院)。
地図記号を「見て覚える」「名前を書く」「4択クイズ」の3ステップで学べるプリントです。記号の形は国土地理院の地形図で実際に使われているものと同じなので、教科書や地図帳とも一致します。地図記号は小3社会で学習し、中学入試でも問われる定番知識。記号の由来を知ると、ぐっと覚えやすくなります。
地図記号は、地形図を読むための「文字」のようなものです。小3で習ったあと、中学地理の地形図読み取りで必ず出題されます。記号の由来(田は稲を刈った後の形)を知ると、丸暗記せずに覚えられます。
似た記号の混同(小・中学校と高等学校、警察署と交番)、新しい記号(風車・老人ホーム)の見落としが定番です。由来とセットで覚えると混同が減ります。
覚えたら、実際の地形図(国土地理院の地図サイトなど)で自分の家の周りを見てみましょう。「本物の地図が読めた」体験が、社会科への興味を大きく育てます。
地図記号メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。
「別の問題にする」を押すたびに、収録データから毎回ちがう組み合わせが出ます。答えつきにも切り替えられます。
小3で習う基本の記号を押さえれば十分です。中学の地形図読み取りで再登場するので、由来とセットで覚えると忘れません。
小・中学校と高等学校、警察署と交番が定番です。記号の成り立ちを知ると区別しやすくなります。
国土地理院が公開している地理院地図(標準地図)の記号をそのまま使っています。なお「桑畑」の記号は2013年の図式改正で廃止されたため収録していません。「工場」の記号は2万5千分1地形図では使われなくなりましたが、20万分1地勢図では現在も使われているため収録しています。出典:国土地理院 地理院地図Vector、国土地理院 地図記号と地形図図式。