完成表(答え入り)と、空欄をうめるれんしゅう用を切り替え。空欄の多さも選べて、押すたびに新しい問題になります。
九九の完成表と、空欄をうめる練習プリントです。九九は今後のすべての計算の土台になる、小学校算数で最重要の暗記事項。表を貼って眺める→空欄をうめる→ランダムに答える、の3段階で確実にマスターしましょう。
九九は小2最大の学習であり、その後のわり算・筆算・約分・比まで、算数人生のすべてで使う道具です。「言える」だけでなく「どの段のどこからでも即答できる」状態まで仕上げることが目標です。
7の段・8の段の後半、上り九九は言えるのに下り(9×7から)やランダムで詰まる、が定番です。答えが同じになる九九(3×8と4×6)を意識すると数の感覚も育ちます。
お風呂や車の中での口頭練習と、プリントでの書き取りを組み合わせてください。ランダム出題で全問即答できたら、逆に「答えが24になる九九は?」と聞くのが仕上げの練習です。
九九プリントメーカーでは、1の段から9の段までのかけ算九九が、順番やランダムで出題されます。
数字は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
7の段・8の段が二大関門です。ただし7×3は3×7と同じなので、実際に新しく覚えるのは3つだけ。そう伝えるだけで負担感が減ります。
上り九九だけ言える状態です。ランダム出題や「答えが24になる九九は?」の逆引き練習に切り替えてください。