幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
季節のプリント / 夏休み

夏休み 総復習ドリル(小1〜小6)

1学期に学ぶ算数と国語(漢字・ことば)を、学年を選ぶだけで1日分のドリルに。「+」で日をすすめれば毎日ちがう問題になります。答え付きでそのままA4印刷できます。

① 学年
② 何日目?(1日1まい)
1日目
③ こたえ

1学期の学習内容から、算数10問+国語8問(小1は国語6問)を毎回ちがう組み合わせで。夏休みは「+」で日をすすめて毎日1まい。

夏休みドリル・小1・1日目 A4サイズのプレビュー
夏休み 総復習ドリル小1/1日目
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|夏休み総復習ドリル
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

夏休みの総復習はこれ1つ対象:小1〜小6

1学期の学習内容を学年別にまとめた総復習ドリルです。夏休みは弱点をつぶす最大のチャンス。毎日1枚のペースで進めれば、2学期のスタートに自信をもってのぞめます。答えつきで、おうちの方の負担も最小限です。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

休み前半にまとめてやって後半に忘れる、難しい問題に時間をかけすぎて計算力が落ちる、が典型的な失敗パターンです。「毎日1枚・同じ時間帯」の習慣化が何よりの対策です。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

夏休みの総復習で多いのは、1学期に習ったはずの内容を「やったことがない」と感じて手が止まる場面です。休みの間にしばらく使っていない内容は、思い出すまでに時間がかかります。「1学期の最初のころに習ったね」と単元を思い出させる声かけだけで、解き始められることがよくあります。

算数では、計算はできても文章題で式が立てられないことがよくあります。たとえば「あめが24こあります。3人で同じ数ずつ分けると1人分は何こ?」で 24-3 と書いてしまう子には、問題文の「同じ数ずつ分ける」に線を引かせ、わり算になる言葉に気づかせてください。

国語の漢字では、読みはできても書けない字が多く残りがちです。書けなかった字は、その場で正しい形を見せ、ノートに数回書かせるだけでも次の日の正答が変わってきます。

また、1枚の中で苦手な問題に長くとどまり、残りの問題に手がつかないこともあります。「わからない問題には印をつけて先に進もう」と決めておくと、1枚を最後まで終える習慣がつきます。

すすめ方の目安

  1. まずお子さまの今の学年を選び、「1日目」から始めます。
  2. 毎日「+」で日をすすめて1枚ずつ取り組み、決まった時間に続けることを優先します。
  3. まちがいが多く続くときは、1つ下の学年を選んで基礎を確かめてから、もとの学年に戻ります。
  4. 夏休みの終わりには、まちがえた問題が多かった日の番号を選んで、もう一度解き直します。

1日の進め方の例

1枚は算数10問と国語8問(小1は国語6問)です。たとえば朝食の前に算数、夕方に国語というように、1日の中で2回に分けてもかまいません。算数は時間をはかって解くと、日ごとの速さの変化が分かります。国語の漢字で書けなかった字は、その日のうちにノートで数回練習しておくと、次の日の1枚で同じ字が出たときに書けるようになっていることが多いです。

丸つけのあとに

答えつきで印刷した解答と照らし合わせ、まちがえた問題は算数と国語に分けてどちらが多いかを見ておくと、2学期に向けて力を入れるところが分かります。同じ単元をもう一度確かめたいときは「別の問題にする」で、新しい組み合わせの1枚を作ってください。

こんなときに使えます

夏休み 総復習ドリル(小1〜小6)の見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

このプリントの内容

学年(小1〜小6)と「○日目」(1〜40日目)を選んで印刷します。1日分の構成は「さんすう10問+こくご(かん字)6問+こくご(ことば)2問」(小1はことばの問題がない代わりに書き出し課題)。問題は毎回ランダムに作られ、同じ日付でも「別の問題にする」で入れかわります。答えつきにすると各問の右に赤字で答えが入ります。

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よくある質問

Q. 長期休みの学習量はどれくらい?

1日20分で十分です。休み前半にまとめてやって後半に忘れるのが典型的な失敗なので、毎日1枚を優先してください。

Q. 続けるコツはありますか?

時間を決めて毎日1枚、カレンダーに済シールを貼ると、続けること自体が楽しくなります。

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