幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
社会 / 地理

世界地図テストメーカー(国名・大陸)

地図の番号を見て国名を書き込む記入式テストです。世界の主要国のほか、大陸別はヨーロッパ31カ国・南アメリカ全12カ国・オセアニア6カ国まで拡張収録。小さな国は引き出し線つきの番号で出題します。問題プリントと解答プリントを切り替えられます。印刷せずに画面上で4択に答える「画面クイズ」もあります。

① テストの種類
② はんい
③ こたえ

主要国のみ番号を付けています。地図データ: Natural Earth(パブリックドメイン)・等距円筒図法。

世界地図テスト・主要国・世界 A4サイズのプレビュー
世界地図テスト国名テスト/世界
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|世界地図テスト
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

世界地図で国名テスト対象:小5〜中3

世界地図上で主要国の国名を答えるテストと、大陸の色ぬりプリントです。世界地理は中学社会の最初の関門。大陸と海洋の位置関係をつかんでから国名に進むと、丸暗記に頼らず体系的に覚えられます。大陸と海洋の名前、赤道の位置などの基礎とあわせて、白地図で確認する習慣をつけると、時差の計算や気候の学習がスムーズになります。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

ヨーロッパの小さい国の位置、似た名前の国の混同、大陸の境目(ロシアはヨーロッパ?アジア?)が定番です。地域ごとに絞って練習できるので、苦手な地域から潰していきましょう。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

名前の似た国。オーストリア(ヨーロッパ)とオーストラリア(オセアニア)、ニジェールとナイジェリア(どちらもアフリカ西部)、パラグアイとウルグアイ(南アメリカ)は定番の取りちがえです。ニジェールは海に面していない内陸国で、ナイジェリアはその南にあり海に面している、のように位置の手がかりを一つ添えて覚えさせましょう。

大陸と州の混同。ユーラシア大陸は、地域としてはアジア州とヨーロッパ州に分かれます。「大陸の名前」と「州の名前」を同じものだと思っていると、色ぬりで境目がわからなくなります。六大陸(ユーラシア・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・オーストラリア・南極)を先に確認してから州の話をしてください。

赤道の位置の思いこみ。赤道はアフリカの真ん中あたり、南アメリカ大陸の北部、東南アジアの島々を通ります。日本の近くを通ると思っている子もいるので、地図の上で赤道を指でなぞらせると確かです。

小さい国・まとまった地域。ヨーロッパの国は面積が小さく、まとめてあいまいになりがちです。大きい国(フランス・ドイツ・スペインなど)を先に覚え、そのとなりの国、と広げると整理しやすくなります。

すすめ方の目安

  1. 「大陸色ぬり」で六大陸と三海洋(太平洋・大西洋・インド洋)の位置を固めます。
  2. 「画面でクイズ」で地域を一つ選び、印刷せずに気軽に国名を確かめます。
  3. クイズで迷わなくなった地域から「国名テスト(主要国)」を印刷し、国名を書けるかを確かめます。
  4. 各地域が終わったら「世界の主要国」を選び、地域をまたいだテストで仕上げます。

丸つけのあとに

「答えつき」で確認したら、まちがえた国のとなりの国や面している海を一つ言わせ、位置関係ごと覚え直しましょう。数日あけて同じ地域で「別の問題にする」を使うと、場所で覚えたのか順番で覚えたのかを確かめられます。

解き方の例

問:ヨーロッパにあり、ドイツの南東、イタリアの北にあって海に面していない、首都がウィーンの国はどこか。
考え方:「オーストラリア」とまちがえやすいが、オーストラリアはオセアニアの大陸国。ヨーロッパの内陸国で、首都はウィーン。→ 答え:オーストリア

このプリントで出る問題の例

世界地図テストメーカー(国名・大陸)の見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

世界地図プリントメーカーでは、白地図に名前を書く・位置を答える問題が作られます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. 世界の国はどこから覚えますか?

ニュースで見た国、行ってみたい国から始めると興味が続きます。その後、地域ごとに区切って進めるのが確実です。

Q. 大陸の境目が分かりません。

ロシアのようにヨーロッパとアジアにまたがる国もあります。白地図で位置を確認する習慣が理解を助けます。

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