英語 / 基本語彙
英語の数・曜日・月メーカー
数字・曜日・月・序数のスペルを、英語→日本語/日本語→英語の両方向でテスト。小学英語〜中1の最頻出語彙です。
① しゅるい
数字
曜日
月
順番の言い方1st〜31st
ミックス
② 出題の向き
日本語→英語スペルを書く
英語→日本語
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英語の数・曜日・月ミックス
A4サイズのプレビュー
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数字・曜日・月は英語の「超基本語彙」対象:小5〜中1
英語の数字(one〜one hundred, one thousand)、曜日、月、序数(first〜thirty-first)のスペルを練習するプリントです。小学校の外国語で音としては慣れていても、中1で「書く」段階になるとつまずく子が多い語彙です。日本語→英語(書く)と英語→日本語(読む)の両方向で出題できます。
じょうずな使い方
数字は 1〜12、13〜19(-teen)、20〜90(-ty)の3グループに分けて覚えると整理できます。
曜日・月は最初の文字を大文字で書くことを毎回確認しましょう。
序数は日付(My birthday is May 5th.)とセットで使うと定着します。
数字は 1〜20 から始め、慣れたら 21〜100 のハイフンつきの数へ。曜日・月は順に全部書けるまで毎日1回。
つまずきやすいところ
Wednesday(d の位置)、February(最初の r)、forty(u が入らない)、ninth(e が落ちる)、twelfth(v が f に変わる)、fourteen と forty の区別、Tuesday と Thursday の混同が定番のつまずきです。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント どこでつまずくか
発音どおりに書いてしまう:Wednesday を「Wensday」、February を「Febuary」と書くミス。「ウェドネスデイ」「フェブルアリー」と、つづりどおりに区切って読む「つづり読み」を一緒にやってみましょう。
-teen と -ty の混同:fifteen(15)と fifty(50)。「teen は10代、ty は10の何倍」と、数の大きさで区別させます。fifteen・fifty は five の v が f に変わる点にも注意です。
序数の例外:first・second・third は形が変わり、fifth・ninth・twelfth はもとの形からつづりが少し変わります。「この3つと、つづりが変わる3つだけ特別」と、例外を先に区切っておくと覚えやすくなります。
大文字の書き忘れ:monday、july のように小文字で始めるミス。曜日と月は文の途中でも大文字で始めることを、毎回の丸つけで確認しましょう。
すすめ方の目安
「数字」を「英語→日本語」で読めるようにしてから、「日本語→英語」で書く練習に切り替えます。
「曜日」は7語なので、全部書けるまで同じ設定で毎日くり返します。
「月」に進み、つづりの長い February・September などを重点的に練習します。
「順番の言い方」で序数を練習し、最後に「ミックス」で日付の言い方まで結びつけます。
解き方の例 「21番目」を英語で書く問題。twenty-one の one の部分だけを序数にして、twenty-first になります。twenty-oneth とはしません。同じように22番目は twenty-second、23番目は twenty-third です。日付では「May 21st」のように数字と st・nd・rd・th を組み合わせて書くこともあるので、カレンダーを見ながら今日の日付を英語で言う練習もおすすめです。
丸つけのあとに まちがえた単語は、1文字ずつ指でなぞりながら発音し、もう一度書かせてみてください。「別の問題にする」で出題順を変えると、順番で覚えていただけなのか、本当に書けるのかがわかります。
このプリントで出る問題の例
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
英語の数・曜日・月メーカーでは、次のような問題が作られます。
13 → thirteen
水曜日 → Wednesday
2月 → February
20番目(20th) → twentieth
forty → 40
August → 8月
よくある質問
Q. 数字の13と30のように、発音が似たものを間違えます。
thirteen と thirty は、スペルでは -teen と -ty のちがいです。「ティーン(10代)」は 13〜19、「ティ」は 20・30・40…と覚えると、書くときも聞くときも区別できます。
Q. 曜日と月の最初の文字は大文字ですか?
はい。英語では曜日(Monday)と月(January)の最初の文字は必ず大文字で書きます。小文字で書くとテストでは減点されるので、このプリントでも大文字で書く練習をしましょう。
Q. 序数はどこまで覚えればいいですか?
日付を言うために 1st〜31st まで必要です。1st・2nd・3rd と、5th(fifth)、9th(ninth)、12th(twelfth)、20th(twentieth)のようにスペルが変わるものに注意してください。
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