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英語 / 文法

疑問詞メーカー

答えの文を見て、What・Who・When・Where・Why・How のどれで聞けばよいかを判断する練習。中1英語の疑問文の土台です。

① しゅるい
② もんだいの数
12もん
③ こたえ
疑問詞ミックス A4サイズのプレビュー
疑問詞ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|疑問詞
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

疑問詞は「答え」から決まる対象:小6〜中2

What・Who・When・Where・Why・How・Which・Whose と、How many・How old などの疑問詞を使い分ける練習プリントです。答えの文(My name is Ken. / He lives in Osaka.)を見て、どの疑問詞で聞けばよいかを判断する形式なので、「疑問詞の意味」と「答え方」を同時に身につけられます。中1の定期テストで最もよく出る形式のひとつです。4択で選ぶ・自分で書く・意味を答えるの3形式で出題します。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

When(いつ)と Where(どこ)のつづりと意味の混同、What time と When の使い分け、How many(数えられる)と How much(値段・量)の区別、Who が主語の疑問文の語順(Who is〜? / Who made〜?)、Whose のあとに名詞が必要なことがつまずきどころです。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

When と What time。どちらも「時」を聞きますが、時刻をはっきり聞くなら What time です。When is your birthday? — It's May 5. と What time do you get up? — At six. を並べて見せ、「答えが時刻なら What time」とまとめましょう。

How many のあとの名詞。How many dog do you have? のように名詞を単数のままにする誤りが多いです。「いくつも数えるのだから名詞は複数形」と声をかけ、How many dogs と書き直させてください。値段を聞く How much is this? との区別もここで確認します。

Who が主語になる文。「だれがピアノをひきますか」を Who does play the piano? としてしまうことがあります。Who がそのまま主語なので Who plays the piano? となり、答えは Yumi does. です。ふつうの疑問文と語順がちがう点を強調しましょう。

つづりの混同。Where を Wear、Which を Witch と書くなど、音が近い語でつづりが崩れます。「疑問詞を書く」では、wh で始まることを最初に確認するだけでも減らせます。

すすめ方の目安

  1. 「疑問詞を選ぶ」で、答えの文から「人・物・時・場所・理由・方法」のどれを聞いているかを判断する練習をします。
  2. 選択肢がなくても迷わなくなったら「疑問詞を書く」へ進み、How old や How long などの2語の形まで書けるようにします。
  3. 「意味を答える」で英語から日本語に直し、疑問詞の意味をことばで説明できるかを確かめます。
  4. 仕上げに「ミックス」で3形式をまぜ、テストと同じように形式が変わっても対応できるかを見ます。

丸つけのあとに

まちがえた問題は、答えの文のどの部分が疑問詞に対応しているかに線を引いてから「答えつき」で確かめましょう。次に「別の問題にする」で作り直し、同じ疑問詞が別の文で出たときにも正しく答えられるかを見ます。

解き方の例

問:(  )do you go to school? — I walk to school.
考え方:答えは「歩いて」という方法を伝えている。方法・手段を聞く疑問詞を選ぶ。→ 答え:How

このプリントで出る問題の例

疑問詞メーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

疑問詞メーカーでは、次のような問題が作られます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. 疑問詞の見分け方は?

答えの文に注目します。人なら Who、物・事なら What、時なら When、場所なら Where、理由(Because〜)なら Why、方法や様子なら How です。「答えが何を表しているか」から逆算するのがコツです。

Q. How のあとに言葉がつく形は?

How many(数)、How much(値段・量)、How old(年齢)、How long(長さ・期間)、How often(頻度)、How tall(身長)などがあります。How のあとの語で何を聞いているかが決まります。

Q. 疑問詞のあとの語順は?

疑問詞+be動詞+主語(What is this?)、または疑問詞+do/does/did+主語+動詞の原形(Where do you live?)です。疑問詞が主語になる場合(Who made this?)は、そのまま動詞が続きます。

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