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英語 / 文法

疑問詞メーカー

答えの文を見て、What・Who・When・Where・Why・How のどれで聞けばよいかを判断する練習。中1英語の疑問文の土台です。

① しゅるい
② もんだいの数
12もん
③ こたえ
疑問詞ミックス A4サイズのプレビュー
疑問詞ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|疑問詞
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

疑問詞は「答え」から決まる対象:小6〜中2

What・Who・When・Where・Why・How・Which・Whose と、How many・How old などの疑問詞を使い分ける練習プリントです。答えの文(My name is Ken. / He lives in Osaka.)を見て、どの疑問詞で聞けばよいかを判断する形式なので、「疑問詞の意味」と「答え方」を同時に身につけられます。中1の定期テストで最もよく出る形式のひとつです。

じょうずな使い方

8つの疑問詞と How +α

What(何)、Who(だれ)、When(いつ)、Where(どこ)、Why(なぜ)、How(どのように)、Which(どちら・どれ)、Whose(だれの)が基本の8つです。さらに How many(いくつ)、How much(いくら)、How old(何歳)、How long(どのくらい長く)、What time(何時)、What day(何曜日)など、2語で1つのはたらきをするものも中1で習います。このプリントは、4択で選ぶ・自分で書く・意味を答えるの3形式で出題します。

つまずきやすいところ

When(いつ)と Where(どこ)のつづりと意味の混同、What time と When の使い分け、How many(数えられる)と How much(値段・量)の区別、Who が主語の疑問文の語順(Who is〜? / Who made〜?)、Whose のあとに名詞が必要なことがつまずきどころです。

使い方のコツ

まず「疑問詞を選ぶ」で答えの文からの判断に慣れ、次に「疑問詞を書く」で正確なつづりを練習します。「意味を答える」は、英語→日本語の確認用。英文の書きかえメーカーと組み合わせると、疑問文の作り方全体が身につきます。

このプリントで出る問題の例

疑問詞メーカーでは、次のような問題が作られます。

数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. 疑問詞の見分け方は?

答えの文に注目します。人なら Who、物・事なら What、時なら When、場所なら Where、理由(Because〜)なら Why、方法や様子なら How です。「答えが何を表しているか」から逆算するのがコツです。

Q. How のあとに言葉がつく形は?

How many(数)、How much(値段・量)、How old(年齢)、How long(長さ・期間)、How often(頻度)、How tall(身長)などがあります。How のあとの語で何を聞いているかが決まります。

Q. 疑問詞のあとの語順は?

疑問詞+be動詞+主語(What is this?)、または疑問詞+do/does/did+主語+動詞の原形(Where do you live?)です。疑問詞が主語になる場合(Who made this?)は、そのまま動詞が続きます。

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