□×3+5=26 や (□−4)×6=42 のような「□を求める」逆算を、整数・小数・分数、1段階〜3段階で無限につくれます。中学受験の計算問題の練習にも。
□にあてはまる数を求める「逆算」の練習プリントです。整数・小数・分数を選べて、1段階(□+27=63)から、2段階(□×3+5=26)、かっこの入った3段階((□−4)×6+8=50)まで、毎回ちがう数で出題します。中学受験の計算問題で毎年のように出る形で、中学の方程式の考え方の土台にもなります。
a−□=b や a÷□=b を「たし算・かけ算」で戻してしまう、かっこの外側より先に中を戻そうとする、分数のわり算で逆数にし忘れる、の3つが多いまちがいです。答えが出たら、□に入れて元の式が成り立つか確かめる習慣をつけましょう。
□に対して最後に行われた計算から順に戻します。□×3+5=26 なら、最後の+5を先に戻して □×3=21、つぎに ×3 を戻して □=7 です。
a−□=b なら □=a−b、a÷□=b なら □=a÷b です。反対の計算(たし算・かけ算)にならないので注意します。
帯分数は仮分数に直してから計算し、わり算は逆数をかけるかけ算に直します。答えは約分して、仮分数は帯分数に直しましょう。