幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
手続き系プリント / 算数

平均・単位量あたりメーカー

平均を求める・合計や次の回の点数を逆算する・1個あたりの値段・人口密度・こみぐあい。小5の定番文章題を毎回ちがう数で出題します。

① しゅるい
② もんだいの数
12もん
③ こたえ
平均・単位量あたりミックス A4サイズのプレビュー
平均・単位量あたりミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|平均・単位量あたり
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

平均と単位量あたりは「ならす」考え方対象:小5〜小6

平均・合計からの逆算・1つあたりの値段や重さ・人口密度やこみぐあいの文章題を練習するプリントです。小5で習う「単位量あたりの大きさ」は、5年の速さ、中学の関数や理科の密度へと続く重要な考え方。「全体÷いくつ分」で「1あたり」を求める練習を、数を変えてくり返せます。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

平均を求めるときに個数を数えまちがえる、逆算で「合計÷個数」をそのまま使ってしまう、こみぐあいで人数÷面積と面積÷人数を取りちがえる、人口密度で単位(km²とm²)を見落とすところがつまずきどころです。

このプリントで出る問題の例

平均・単位量あたりメーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

平均・単位量あたりメーカーでは、次のような問題が作られます。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

すすめ方の目安

  1. 「平均を求める」で、合計÷個数の流れを確実にします。
  2. 「合計・逆算」で、合計=平均×個数の向きを練習します。次の回の点数を求める問題が解ければ、関係がつかめています。
  3. 「1つあたり」で、値段・重さを「〜あたり」の言葉から式にします。
  4. 「人口密度・こみぐあい」で2つのものを比べ、最後に「ミックス」で問題文から種類を見分けます。

解き方の例

「3回のテストの平均が70点。4回目で平均を72点にするには何点必要?」 → 4回分の合計は 72×4=288、3回分の合計は 70×3=210。288−210=78点。「72−70=2点だけ上げればよい」と考えてしまう子には、合計どうしで比べる表をかかせてください。

身近な数で確かめる

平均の考え方がつかみにくい子には、コップの水をならす、積み木の高さをそろえるといった具体物を使うと、「多いところから少ないところへ分けて同じにする」ことが目で見てわかります。1つあたりの値段は、スーパーの値札にある「100gあたり」の表示を一緒に見ると、くらしの中で使う考え方だと実感できます。

丸つけのあとに

「答えつき」で印刷して確認したら、まちがえた問題の数字を図や表に書き直して、どこで向きを取りちがえたかを本人に言わせます。「別の問題にする」で同じ種類を数問だけ解き直すと、短い時間で確かめられます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. 平均の求め方を忘れます。

平均=合計÷個数です。逆に、合計=平均×個数、個数=合計÷平均。この3つの関係を線分図や表で確かめながら解くと、逆算の問題でも迷いません。

Q. 0点の人も個数に入れますか?

入れます。「0」という値がある以上、それも1つのデータです。5人のテストで1人が0点なら、合計を5でわります。

Q. こみぐあいはどちらで割ればいいですか?

「1m²あたりの人数」なら 人数÷面積、「1人あたりの面積」なら 面積÷人数 です。問題が「何あたり」の大きさを聞いているかを、線を引いて確かめましょう。人口密度は 人口÷面積(km²)です。

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