中学数学の確率・場合の数(順列・組み合わせ)を、無料で無限に練習できます。分野をしぼれるので、定期テストの範囲だけを繰り返せます。
種類を選ぶだけ。場合の数・確率の問題がすぐ作れます。
場合の数(順列・組み合わせ)と確率の基本問題を無限に練習できます。中2の重要単元で、高校入試でも必ず出ます。「場合の数だけ」「確率だけ」と分野をしぼって出題できます。答えつきにも切り替えられます。
この単元でつまずく子の多くは、いきなり公式を使おうとします。しかし基本は「もれなく・重複なく数える」こと。樹形図や表をかいて、全部の場合を目で見て数える経験が土台になります。公式はその後で「速く数える道具」として身につけます。
「並べる(順列)」と「選ぶ(組み合わせ)」の区別が最大の関門です。班長と副班長を選ぶ(順番あり)と、委員2人を選ぶ(順番なし)では答えが変わります。「順番が関係するか」を毎回確認してください。
トランプやさいころを使って、実際に試してみると確率が実感できます。「さいころで1が出る確率は?」を、実際に何回か振って確かめると納得しやすくなります。分数プリントで分数の計算を固めておくと、確率の計算がスムーズです。
確率・場合の数メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。分野を選ぶと、その分野の問題にしぼって出題できます。
「別の問題にする」を押すたびに、収録されている問題から毎回ちがう組み合わせが出ます。答えつきに切り替えれば丸つけもかんたんです。
公式より「全部書き出す」ことからです。樹形図や表で全部の場合を数えられるようになれば、確率は「あてはまる数÷全部の数」でしかありません。
並べる順番を区別するなら順列、選ぶだけなら組み合わせです。迷ったら「ABとBAは別か同じか」を自分に問うと判断できます。