手続き系プリント / 国語
ひらがな・カタカナ なぞり書きメーカー
ひらがな・カタカナを、十字リーダーつきのマスでなぞり書き/書き取りできます。範囲も選べて、そのままA4印刷できます。
ひらがな・なぞり書き・あ〜の
A4サイズのプレビュー
はじめての ひらがな・カタカナ対象:年中〜小1
ひらがな・カタカナのなぞり書きプリントです。薄い文字をなぞることで、正しい書き順と字形を自然に覚えられます。1文字ずつ大きく練習できるので、鉛筆を持ちはじめたばかりのお子さまにも取り組みやすい構成です。
じょうずな使い方
- はじめは1日1〜2文字ずつ、ていねいに書くことを優先しましょう。
- 書き順は「うえから、ひだりから」を合言葉に声かけしてあげてください。
- 名前に使う文字から練習すると、興味をもって取り組めます。
- 「はやく書けたね」より「ていねいに書けたね」をほめると、書くこと自体が好きになります。
つまずきやすいところ
鏡文字(「し」「く」の逆向き)、形の似た字の混同(「ぬ」と「め」、「シ」と「ツ」)がよく見られます。焦らず、1文字ずつ「どこから書き始めるか」を声に出しながら練習すると直りやすいです。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
- 鏡文字:「さ」「ち」「き」などを左右反対に書くことがあります。この時期にはよくあることなので叱らず、なぞり書きの見本に指を置いて「どっちを向いているかな」と一緒に確かめましょう。
- 書き順の自己流:「ぬ」や「め」は、ななめの線から書くのが正しい順です。形だけ合っていても順番がちがうと、速く書いたときに字がくずれます。1画ずつ「いち、に」と数えながら書かせると直ります。
- カタカナの「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」:「シ」「ン」の最後の線は下から上へはらい、「ツ」「ソ」の最後の線は上から下へおろします。線を書く向きを意識させるのがいちばんの近道です。
- マスからはみ出す:大きさがそろわないのは、書き始めの位置が決まっていないためです。「マスのどこから書き始める?」と最初の一点を指さしてもらいましょう。
声かけは「ここがきれいに書けたね」と、うまくできた部分を具体的に伝えるのが効果的です。全体をまとめて直すより、とめ・はね・はらいのうち一つだけを意識させるほうが、小さな子どもには取り組みやすくなります。鉛筆は軽く持ち、強く握りすぎていないかも見てあげてください。
すすめ方の目安
- 「ひらがな」×「なぞり書き」×「あ〜の」から始めます。
- なぞりがはみ出さなくなったら、同じ範囲を「書き取り」にして、見本なしで書けるか確かめます。
- 「は〜ん」に進み、同じように なぞり書き→書き取り の順でくり返します。
- ひらがなが「ぜんぶ」で書けたら、「カタカナ」を同じ手順で始めます。
見なおしのしかた
このプリントには答えのページはありません。書き終わったら、うまく書けた字に花まるをつけ、形のくずれた字を1つだけ選んで、もう一度なぞり書きで練習します。直すのは一度に1〜2字にとどめると、書くことをいやがらずに続けられます。「別の問題にする」を使うと、練習する文字が入れかわります。
このプリントで出る問題の例
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
ひらがな・カタカナ なぞり書きメーカーでは、1文字につき1行(見本1マス+練習マス)のプリントが作られます。
- ひらがな・なぞり書き・あ〜の → あ〜の の25文字。うすい字を6マスなぞる
- ひらがな・書き取り・は〜ん → は〜ん の21文字。見本を見て空の7マスに書く
- カタカナ・なぞり書き・ぜんぶ → ア〜ン の46文字(複数枚になります)
- カタカナ・書き取り・あ〜の → ア〜ノ の25文字
- マスはすべて十字リーダーつき
よくある質問
Q. ひらがなはどの順で教えますか?
「し」「く」「つ」など画数の少ない字から。書き順と鉛筆の持ち方を最優先にしてください。
Q. 鏡文字を書きます。心配ですか?
幼児期にはごく普通の現象です。叱らず「どこから書き始める?」と書き順に注意を向ければ自然に直ります。
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