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無限プリント / 国語

漢字練習メーカー

学年を選ぶだけ。うすい字をなぞってから、自分で書くマスが続きます。送りがな・よみがなつきの縦書きです。

① 学年
② くり返し(なぞりのあと自分で書く回数)
③ 字の数
8もん
漢字・中1・読み・20問 A4サイズのプレビュー
漢字練習小2
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|漢字練習
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

なぞってから、自分で書く対象:小1〜中3

学年を選ぶと、その学年の漢字を「うすい字をなぞる→何も見ずに書く」の順で練習するプリントになります。学校の漢字ノートと同じ縦書きで、送りがなは字で、よみがなはマスの横に出ます。くり返しは1〜3回、字の数は4〜30字から選べます。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

なぞりだけで終わると「見れば書ける」で止まります。なぞった直後に自分で書くマスを続けているのはそのためです。とめ・はね・はらいと、送りがなの位置(「表す」「表わす」など)は、なぞる段階で正しい形を見ておくと直しやすくなります。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

すすめ方の目安

  1. 学年は学校で今習っている学年を選び、字の数は4〜8字ほどにしぼります。小1・小2はマスが大きいので、1枚の量を少なめにするとていねいに書けます。
  2. 習いたての字は「くり返し1回」で、なぞりと1回の書きを書き順どおりに。
  3. 形が安定してきたら「くり返し2回」にし、2回目はお手本を手でかくして書かせます。
  4. テスト前は「くり返し3回」で字の数を増やし、まとめて見直します。
  5. 前の学年の字があやしいときは、学年を下げて同じ手順で復習します。

1日の練習は、新しい字を書く前に前日の字を2〜3字だけ何も見ずに書かせると、覚えたつもりの字を早く見つけられます。書けなかった字は、その日のプリントに加えて、もう一度なぞりから始めてください。

丸つけのあとに

このプリントは書く練習が中心なので、丸つけでは「とめ・はね・はらい」と送りがなの位置を1字ずつ見てください。直した字は翌日、同じ学年で「別の問題にする」を使わずに同じ紙の自分で書くマスを隠して書かせると、本当に覚えたかを確かめられます。

スマホでいつでも漢字練習(無料アプリ)

紙のプリントとあわせて、移動中や寝る前のスキマ時間はアプリでどうぞ。書き取り・送りがなのクイズ形式で、ゲーム感覚で続けられます。

ホーム画面に追加すると、アプリのように使えます iPhone:Safariでアプリを開く → 画面下の共有ボタン(□に↑) → 「ホーム画面に追加」→ 追加 Android:Chromeでアプリを開く → 右上のメニュー(⋮) → 「ホーム画面に追加」(または「アプリをインストール」)

このプリントで出る問題の例

漢字練習メーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

小2・なぞり+2回の例です。1字ごとに「うすい字のマス → 自分で書くマス×2」が縦に並びます。

学年を変えると、その学年の配当漢字から毎回ちがう字が選ばれます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. なぞり書きはいつまで使いますか?

習いたての字はなぞりから始め、形が安定したら漢字テストメーカーで何も見ずに書く練習に進んでください。

Q. 1字につき何回書きますか?

「くり返し」で1〜3回を選べます。なぞり1回のあと、選んだ回数だけ自分で書きます。回数より、翌日にもう一度書けるかの確認のほうが効きます。

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