無限プリント / 国語
漢字練習メーカー
学年を選ぶだけ。うすい字をなぞってから、自分で書くマスが続きます。送りがな・よみがなつきの縦書きです。
① 学年
② くり返し(なぞりのあと自分で書く回数)
なぞってから、自分で書く対象:小1〜中3
学年を選ぶと、その学年の漢字を「うすい字をなぞる→何も見ずに書く」の順で練習するプリントになります。学校の漢字ノートと同じ縦書きで、送りがなは字で、よみがなはマスの横に出ます。くり返しは1〜3回、字の数は4〜30字から選べます。
じょうずな使い方
- 習いたての字はなぞり+1回、テスト前の見直しは なぞり+3回、と回数を使い分けます。
- なぞるときも書き順どおりに。なぞりは「形を覚える」ためで、速さは要りません。
- 1枚を一度に全部やらず、1日4〜8字にしぼったほうが残ります。
- 書けるようになった字は、漢字テストメーカーで何も見ずに書けるか確かめてください。
つまずきやすいところ
なぞりだけで終わると「見れば書ける」で止まります。なぞった直後に自分で書くマスを続けているのはそのためです。とめ・はね・はらいと、送りがなの位置(「表す」「表わす」など)は、なぞる段階で正しい形を見ておくと直しやすくなります。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
- 書き順を自己流にする:「右」は「ノ」から、「左」は「一」から書き始めます。形が似ているぶん、どちらかを自己流で覚えてしまう子がいます。なぞりマスで、鉛筆を動かす順番を横で一度見てあげてください。
- 線の長さのちがいを気にしない:「未」は上の横画が短く、「末」は上の横画が長い字です。なぞりの段階で「どっちが長い?」と問いかけ、うすい字の形をよく見る時間をとりましょう。
- 送りがなをよけいに書く・落とす:「新しい」を「新らしい」、「短い」を「短かい」と書くまちがいです。このプリントでは送りがなが字で印刷されるので、自分で書くマスでも同じ位置で送りがなを書けているかを確かめます。
- なぞりは正確でも、自分で書くと形がくずれる:お手本があるうちは書けても、マスだけになると止まる場合は、自分で書く回数が足りていません。くり返しを1回増やしてください。
すすめ方の目安
- 学年は学校で今習っている学年を選び、字の数は4〜8字ほどにしぼります。小1・小2はマスが大きいので、1枚の量を少なめにするとていねいに書けます。
- 習いたての字は「くり返し1回」で、なぞりと1回の書きを書き順どおりに。
- 形が安定してきたら「くり返し2回」にし、2回目はお手本を手でかくして書かせます。
- テスト前は「くり返し3回」で字の数を増やし、まとめて見直します。
- 前の学年の字があやしいときは、学年を下げて同じ手順で復習します。
1日の練習は、新しい字を書く前に前日の字を2〜3字だけ何も見ずに書かせると、覚えたつもりの字を早く見つけられます。書けなかった字は、その日のプリントに加えて、もう一度なぞりから始めてください。
丸つけのあとに
このプリントは書く練習が中心なので、丸つけでは「とめ・はね・はらい」と送りがなの位置を1字ずつ見てください。直した字は翌日、同じ学年で「別の問題にする」を使わずに同じ紙の自分で書くマスを隠して書かせると、本当に覚えたかを確かめられます。
スマホでいつでも漢字練習(無料アプリ)
紙のプリントとあわせて、移動中や寝る前のスキマ時間はアプリでどうぞ。書き取り・送りがなのクイズ形式で、ゲーム感覚で続けられます。
ホーム画面に追加すると、アプリのように使えます
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このプリントで出る問題の例
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
小2・なぞり+2回の例です。1字ごとに「うすい字のマス → 自分で書くマス×2」が縦に並びます。
- 春(はる) 春(うすい字)→ □ → □
- 強い(つよい) 強い(うすい字)→ □い → □い
- 教える(おしえる) 教える(うすい字)→ □える → □える
- 顔(かお) 顔(うすい字)→ □ → □
学年を変えると、その学年の配当漢字から毎回ちがう字が選ばれます。
よくある質問
Q. なぞり書きはいつまで使いますか?
習いたての字はなぞりから始め、形が安定したら漢字テストメーカーで何も見ずに書く練習に進んでください。
Q. 1字につき何回書きますか?
「くり返し」で1〜3回を選べます。なぞり1回のあと、選んだ回数だけ自分で書きます。回数より、翌日にもう一度書けるかの確認のほうが効きます。
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