国語 / 漢字
漢字50問テスト
学年の配当漢字をすべてカバーする50問テスト。小1は2回分、小2〜小6は4回分。書き・読み・読み書きミックスを選んで、答え付きで印刷できます。
② 教科書
教科書会社を選ぶと、その教科書で習う順の回になります
③ 回
回を選ぶと毎回同じ問題。ランダムは押すたびに変わります
④ 形式
漢字50問テスト(学年まとめ)対象:小1〜小6
学年の配当漢字(2020年度からの学年別漢字配当表)を、短い文の中で書く・読む50問テストです。小1は2回分、小2〜小6は4回分あり、4回すべてで その学年の漢字が1回以上 出ます。どの回にも学年の前半〜後半の漢字がまんべんなく入るので、学期末・学年末のまとめに使えます。文はすべて STUDYMO PRINT のオリジナルで、文の中のほかの漢字は その学年までに習う字だけを使っています。
じょうずな使い方
- 「教科書」で光村図書・東京書籍・教育出版をえらぶと、上巻・下巻(前期・後期)で習う漢字だけのテストになります。
- 学校の50問テストと同じ、縦書き・A4よこ向きです。印刷するときは用紙の向きを「横」にしてください。
- 解答らんのマスは学年に合わせた大きさです(1マスの一辺:1年15mm・2年13mm・3年11mm・4年10mm・5年9mm・6年8mm)。50問は上下2段に組むので、学年によって2〜4枚です。
- 「書き」はよみがなに合う漢字をマスに、「読み」は漢字の読みがなを右のらんに書きます。「読み・書き」は前半25問が読み、後半25問が書きです。
- 「回」の「ランダム」は、学年まとめのときに学年の問題から50問を毎回ちがう組み合わせで出します。
- まちがえた問題だけ、別の回でもう一度ためすと定着します。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
- 形の似た字。「待つ」と「持つ」はどちらも小3で習い、へんだけがちがいます。「ぎょうにんべんは道や行くことに関係が深い、てへんは手の動き」と部首の意味を一言そえると選びやすくなります。
- 同じ読みの字。「あつい」は、気温なら「暑い」、物の温度なら「熱い」。読み方からは決められないので、文の意味から考える習慣をつけましょう。50問テストは文の中で書く形なので、この練習にちょうどよい形です。
- 読みが学年ごとに増える字。「生」は小1で「いきる・うまれる」、上の学年の文では「生活(せいかつ)」「一生(いっしょう)」なども出てきます。読み問題でまちがえたら、その字のほかの読みを一緒に確かめます。
- 送りがなの抜けとはみ出し。「すくない」を「少い」と書く、「たのしい」を「楽のしい」と書くなど、マスの外の送りがなを落とすまちがいも定番です。
すすめ方の目安
- 学期の途中は「教科書」で使っている教科書会社を選び、上巻(前期)の回から始めます。
- 形式はまず「読み50問」。読みが安定してから「読み25・書き25」、最後に「書き50問」へ進みます。
- 学年末は「学年まとめ」で第1回から順に。1つの回で9割をこえたら次の回へ進みます。
- すべての回が終わったら「ランダム」で、どの漢字が出ても書けるかを確認します。
丸つけのあとに
答えつきで印刷した紙を見て、まちがえた漢字をノートに3回ずつ、熟語や短い文の形で書き直させます。数日あけて同じ回をもう一度解き、それでもまちがえた字だけを印をつけておくと、テスト前に見直す字がはっきりします。
50問を一度に解くのが大変なとき
50問は低学年には量が多く、後半で集中が切れてまちがいがふえることがあります。その場合は、上段と下段を別の日に分けて解いてもかまいません。時間を計る場合は、まず最後まで書き切ることを目標にし、なれてきたら時間を短くしていきます。とめ・はね・はらいは、学校の採点に合わせて丁寧に見てあげましょう。
解き方の例
問題:「気温が高くて あつい 日。」の「あつい」を漢字で
考え方:気温のことなので「暑い」。物の温度なら「熱い」→ 答え:暑い。
このプリントで出る問題の例
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
- 小3 書き:さかみちを 走る。 → 坂道
- 小4 読み:鳥が 飛ぶ。 → と
- 小6 書き:けんぽうを 学ぶ。 → 憲法
- 小1 読み:学校へ いく。 → がっこう
- 小2 書き:はさみで きる。 → 切
- 小4 書き:道の みぎがわを 歩く。 → 右側
- 小5 読み:水が 減少する。 → げんしょう
- 小6 読み:この 地域の 祭り。 → ちいき
よくある質問
Q. 学校で使っている教材の50問テストと同じ問題ですか?
いいえ。教材会社のテストの文はそのまま使えないため、出題する漢字の範囲(学年の配当漢字)と形式(50問・読み書き)を合わせ、文はすべて新しく作っています。
Q. 教科書の上巻・下巻(前期・後期)にあわせられますか?
はい。「教科書」で光村図書・東京書籍・教育出版をえらぶと、その教科書で習う漢字だけで「上」「下」(または前期・後期)のテストになります。まだ習っていない漢字は問題文にも出ません。光村図書・東京書籍の1〜4年は上巻・下巻の新出漢字で分け、1冊の教科書の5・6年と、上下の区切りが公開されていない教育出版は、習う順番の前半・後半で分けています。
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