幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
英語 / 文法

関係代名詞メーカー

I have a friend who lives in Canada. This is the book which I bought yesterday. 名詞を後ろから説明する関係代名詞 who・which・that を、選択と2文結合で練習します。

① しゅるい
② もんだいの数
12もん
③ こたえ
関係代名詞ミックス A4サイズのプレビュー
関係代名詞ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|関係代名詞
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

関係代名詞は「名詞を後ろから説明」対象:中3

中3英語の関係代名詞(who・which・that)を練習するプリントです。先行詞が人かものかで who / which を選ぶ問題、主格か目的格かを見分ける問題、2つの文を関係代名詞で1文にする問題を出題します。

3つの形式

①who・which を選ぶ:先行詞が人かものかで判断。②主格か目的格か:関係代名詞の後ろの形で判断(目的格は省略できる)。③2つの文を1つに:I have a friend. + He lives in Canada. → I have a friend who lives in Canada.

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

人に which を使う、目的格の文で代名詞を残してしまう(the book which I bought it ×)、主格の後ろの動詞の三単現の s を忘れる(a boy who play ×)などが定番です。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

先行詞を見ずに、すぐ前の単語で who と which を選んでしまうまちがいがあります。「I know the girl with the dog ( ) is running.」のように、関係代名詞の直前に dog がある文では which を選びがちですが、走っているのが女の子なら who です。「この説明は何について?」と、修飾される名詞を指でおさえさせてください。

2文を1文にする問題では、2文目の代名詞を残してしまうまちがいが目立ちます。「This is the bag. I bought it yesterday.」を「This is the bag which I bought it yesterday.」とするのは誤りで、正しくは it を消して This is the bag which I bought yesterday. です。「関係代名詞が it の代わりをしている」と伝えると納得しやすくなります。

主格か目的格かの判断では、後ろの形を見ずに意味で決めようとして迷う子がいます。関係代名詞のすぐ後ろが動詞なら主格、主語と動詞が続いていれば目的格です。「次に来るのは動詞? それとも I や he?」と形に目を向けさせましょう。

すすめ方の目安

  1. まず「who・which を選ぶ」で、先行詞が人かものかを見分ける練習をします。
  2. 迷いなく選べたら「主格か目的格か」に進み、後ろの形で判断する習慣をつけます。
  3. 最後に「2つの文を1つに」で、代名詞を消して先行詞の直後につなぐ手順を身につけます。
  4. 仕上げは「ミックス」で、形式がまざっても手順を切りかえられるかを確かめます。

解き方の例

「I have a friend. He lives in Canada.」を1文にします。①2文目の He が1文目の a friend を指していることを確かめます。②He は人で、主語の位置にあるので、主格の who に置きかえます。③who lives in Canada を a friend のすぐ後ろにつなぎます。答えは I have a friend who lives in Canada. です。lives の s は、先行詞 a friend が3人称単数なので残ります。

丸つけのあとに

まちがえた文は、関係代名詞から後ろのまとまりにかっこをつけさせ、「どの名詞を説明しているか」を矢印で示させると、構造の理解があいまいな部分が見えてきます。そのうえで「別の問題にする」で同じ形式をもう一度解き、手順どおりに答えられるかを確かめてください。

このプリントで出る問題の例

関係代名詞メーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

関係代名詞メーカーでは、次のような問題が作られます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. who と which の使い分けは?

説明する名詞(先行詞)が人なら who、人以外(もの・動物)なら which を使います。that はどちらにも使えます。

Q. 主格と目的格の見分け方は?

関係代名詞のすぐ後ろに動詞が続けば主格(a boy who plays soccer)、主語+動詞が続けば目的格(the book which I read)です。目的格の関係代名詞は省略できます。

Q. that を使ったほうがよい場合は?

先行詞に the first・the only・最上級・all・every などがつくときや、人と動物の両方をふくむときは that がよく使われます。

PR

クリアゼミ

札幌市西区の学習塾(発寒・西野)

サイトを見る →
PR

学研 発寒西小学校前教室

札幌市西区の学研教室(幼児〜小学生)

サイトを見る →
広告