English is spoken in many countries. This temple was built 1,000 years ago. 「〜される・〜された」を表す be動詞+過去分詞の形を、穴うめと書きかえで練習します。
英語の受け身(受動態)を練習するプリントです。過去分詞を入れる穴うめ、能動態からの書きかえ、否定文・疑問文、by 以外の前置詞の4形式で、形と意味を固めます。be動詞は主語と時制(現在・過去)で決まる点が最大のポイントです。
①過去分詞を入れる:( )の動詞を過去分詞にして be動詞のあとへ。②能動態→受動態:目的語を主語に、by 〜 をつけて書きかえる。③否定文・疑問文に:is not +過去分詞、Was 〜 +過去分詞? の形に。④by 以外の前置詞:known to・made of/from・covered with・filled with・interested in・surprised at など。
be動詞を忘れる(This book written by 〜)、過去分詞を過去形にする(was wrote)、主語が複数なのに is にする、made of と made from の取りちがえ、疑問文で Did を使う(正しくは Was / Were)などが定番です。
まず「過去分詞を入れる」で形を固め(不規則動詞メーカーと併用)、「能動態→受動態」で書きかえ、「否定文・疑問文に」「by 以外の前置詞」で定期テストの頻出パターンを押さえます。
受け身メーカーでは、次のような問題が作られます。
数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
能動態の目的語を主語にし、動詞を「be動詞+過去分詞」に、もとの主語を by 〜 にします。be動詞は新しい主語と時制に合わせます(Ken wrote this letter. → This letter was written by Ken.)。
動作をする人が一般の人(people・they)や、だれだかわからない・言う必要がないときは省略します(English is spoken in Canada.)。
be known to(〜に知られている)、be made of(材料)/be made from(原料)、be covered with(〜でおおわれている)、be filled with(〜でいっぱい)、be interested in(〜に興味がある)、be surprised at(〜に驚く)などです。