級と読み・書きを選ぶだけ。下(PCでは右)のテストがすぐ変わります。答え付きにも切り替えられます。※「漢検」は日本漢字能力検定協会の登録商標です。本ページは各級レベルに対応した練習問題を自作した非公式教材で、公式の過去問題は使用していません。
漢字検定(漢検)の各級レベルに対応した読み・書きの練習プリントを、級を選ぶだけで自動生成します。漢検の級は小学校・中学校の学年配当とほぼ対応しているため、受検対策はもちろん、学年の漢字の総復習にも使えます。答えつきなので、ご家庭でも塾でもすぐに丸つけができます。
送りがなのある言葉(つたえる→伝える)は、書き取りでは送りがなを印字し、漢字の部分だけをマスに書く形式です。読みは漢字の右に読みを書く形式です。
読みはできるのに書き取りで失点する、部首・画数・筆順の知識問題の対策漏れが定番です。配点の大きい書き取りを軸に、知識問題は直前にまとめて確認する配分が効率的です。
※「漢字検定」「漢検」は公益財団法人 日本漢字能力検定協会の登録商標です。本ページは同協会とは関係のない非公式の練習教材で、公開されている学年別漢字配当表・常用漢字表をもとに問題を自作しています。公式の過去問題は使用していません。実際の出題範囲・基準は必ず漢検公式サイトでご確認ください。
形の似た字。「未」と「末」、「積」と「績」、「土」と「士」のように、画の長さや部首だけがちがう字は書き取りで入れかわりやすいところです。まちがえた字と正しい字を並べて書かせ、「どこがちがうか」を子ども自身に指でさしてもらうと記憶に残ります。
同じ読みの字を選びちがえる。「あう」には「会う」と「合う」、「はかる」には「計る・測る・量る」などがあります。書き取りで迷ったときは、その言葉を使った短い文を言わせ(友だちに会う/答えが合う)、意味から字を決める習慣をつけましょう。
一つの漢字に読みがいくつもある。「生」は生活(せいかつ)、一生(いっしょう)、生きる、生える、など読みが多い字です。読みの問題で音読みと訓読みが混ざってまちがえたら、その字を使った熟語を2〜3個いっしょに読ませると整理できます。
とめ・はね・はらいの雑さ。読めれば正解だと思って、はねるべきところをとめてしまうことがあります。家庭で丸をつけるときも、細部があいまいな字は△にして、理由を伝えてあげてください。
「答えつき」で丸つけをしたら、まちがえた漢字だけを3回ずつ書き直し、その字を使った別の言葉も一つ書いてもらいましょう。読みのまちがいは、送りがなまで含めて声に出して読み直すと、訓読みのまちがいに自分で気づけることが多くあります。数日後に同じ級で「別の問題にする」を押して作り直し、直した字が別の言葉の中でも書けるかを確認します。
問:「せいかつ」を漢字で書く。
考え方:「せい」は「生」、「かつ」は「活」。「活」はさんずいに「舌」と書く。→ 答え:生活

漢字検定対策メーカーでは、級(10級〜3級)に応じた読み・書き取りの問題が作られます。
初受験は今の学年より1つ下の級がおすすめです。合格体験そのものが次への動機になります。
書き取りです。読みは取りやすいので差がつきません。部首・画数などの知識問題は配点が小さいので直前確認で十分です。
※「漢検」「漢字検定」は公益財団法人 日本漢字能力検定協会の登録商標です。当サイトは各協会とは関係のない非公式の学習プリントサイトです。