小4〜中1のことわざ・慣用句・四字熟語を、穴うめ形式で無料で無限に練習できます。分野をしぼれるので、テスト範囲や苦手な種類だけを繰り返せます。
種類を選ぶだけ。ことわざ・慣用句・四字熟語の穴うめ問題がすぐ作れます。
ことわざ・慣用句・四字熟語の穴うめ問題を無限に練習できます。中学入試や定期テストの頻出分野で、語彙力・読解力の土台になります。「ことわざだけ」「四字熟語だけ」と分野をしぼって出題できます。
似た意味のことわざの混同、慣用句の体の部分(手を貸す・手を焼く・手が足りない)の使い分けが定番です。四字熟語は漢字の意味から推測できるものも多いので、一字ずつの意味を考える習慣をつけましょう。
ことばを少しだけまちがえて覚えている。「首を長くする」を「首を高くする」、「鼻が高い」を「鼻が長い」のように、体の部分と結びつく言葉がずれるまちがいです。意味とセットで「どうしてその体の部分なのか」を話題にすると、印象に残りやすくなります。
四字熟語の漢字の取りちがえ。「絶体絶命」を「絶対絶命」と書くのが代表例です。耳で覚えた言葉ほど起こるので、一字ずつの意味(体も命も絶えそうなほど追いつめられた状態)を確かめると、正しい字が選べるようになります。
言葉の意味が分からないまま覚える。「かたずをのむ」の「かたず」は、緊張したときに口の中にたまるつばのことです。こうした古い言葉の意味を一言そえるだけで、ただの暗記が理解に変わります。
似た意味のことわざを混同する。「さるも木から落ちる」「かっぱの川流れ」「弘法にも筆の誤り」はどれも「名人でも失敗することがある」という意味です。仲間としてまとめて覚えると、ほかの問題にも対応できます。
「答えつき」で確かめたら、まちがえた言葉を使って短い例文を作らせてみてください。使い方が分かっているかどうかがはっきりします。数日おいて「別の問題にする」でもう一度出すと、覚えた言葉が残っているかを確かめられます。
「急がば回れ」なら、急いでいるときにあぶない近道を通らず、遠くても安全な道を選ぶ場面を子どもと一緒に考えます。テスト前に急いで答えを書くより、見直しをしたほうが結局うまくいく、のような自分の体験に結びつけると、意味を説明できるようになり、穴うめでもすぐに思い出せます。

ことわざ・慣用句メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。
ことわざは教訓や真理を短くまとめた言い回し(例:急がば回れ)、慣用句は二つ以上の語が結びついて特別な意味を持つ表現(例:油を売る)、四字熟語は漢字4字で意味をなす言葉です。区別より、意味と使う場面をセットで覚えることが先です。
意味だけの暗記は抜けやすいので、その言葉を使った短い文を自分で作らせてください。場面と結びつくと定着します。