幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
無限プリント / 国語

対義語・類義語プリント

小3〜中3の対義語(反対のことば)・類義語(にたことば)を、一問一答形式で無料で無限に練習できます。分野をしぼれるので、学年や苦手な語だけを繰り返せます。

種類を選ぶだけ。対義語・類義語の一問一答がすぐ作れます。

① 種類をえらぶ 複数OK
未選択なら全種類からランダム出題
② もんだいの数
20もん
③ こたえ
対義語・類義語・10問 A4サイズのプレビュー
対義語・類義語ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|対義語・類義語
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

むげんに作れる対義語・類義語プリント対象:小3〜中3

反対のことば(対義語)とにたことば(類義語)を穴うめ形式で練習できます。語彙力は読解力の土台になり、中学入試や定期テストでもよく問われます。「対義語だけ」「類義語だけ」と分野をしぼって出題できます。答えつきにも切り替えられます。

じょうずな使い方

語彙力は「読解力の貯金」

対義語・類義語を知っている数は、そのまま読解力の差になります。説明文で「具体と抽象」「原因と結果」のような対の概念が出てきたとき、言葉を知っていれば筆者の主張の構造がすぐつかめます。語彙は一夜漬けでは増えないので、毎日少しずつが鉄則です。

つまずきやすいところ

似た意味の言葉の使い分け(「意外」と「案外」、「興味」と「関心」)、対義語の思い違い(「安全」の反対を「安心」と間違える等)が定番です。ペアで覚え、例文とセットにすると混同が減ります。

おうちでの使い方

日常会話で「今の『うれしい』の反対は?」とクイズにするだけでも語彙は増えます。プリントで覚えた言葉を会話で使ってみると、生きた語彙になります。

このプリントで出る問題の例

対義語・類義語メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。分野を選ぶと、その分野の問題にしぼって出題できます。

  1. 「進歩」とにた意味のことばは(  )。
    答え:発展
  2. 「高い」の反対のことばは(  )。
    答え:低い
  3. 「原則」の対義語は(  )。
    答え:例外
  4. 「単純」の対義語は(  )。
    答え:複雑
  5. 「延長」の対義語は(  )。
    答え:短縮
  6. 「傾向」とにた意味のことばは(  )。
    答え:風潮
  7. 「速い」の反対のことばは(  )。
    答え:遅い
  8. 「重い」の反対のことばは(  )。
    答え:軽い

「別の問題にする」を押すたびに、収録されている問題から毎回ちがう組み合わせが出ます。答えつきに切り替えれば丸つけもかんたんです。

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よくある質問

Q. 対義語と類義語、どちらから練習すべきですか?

対義語からがおすすめです。反対の意味は輪郭がはっきりして覚えやすく、その語を軸に類義語を広げると語彙がつながります。

Q. 覚えた言葉を作文で使えません。

知っている語と使える語は別物です。覚えた対義語・類義語を使って一文を書く練習を毎回1〜2文入れると、使える語彙に変わります。

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