国語
文章読解プリントメーカー
短い文章を読んで設問に答える練習が無限にできます。学年を選ぶと文章の長さと文字の大きさが変わります。答えつきにも切り替えできます。
① がくねん
むげんに作れる文章読解プリント対象:小1〜小6
短い文章を読んで3択の設問に答える読解プリントです。学年を選ぶと、文章の長さ・文字の大きさ・出題内容が切り替わります。「別の問題にする」を押すたびに文章が入れ替わるので、毎日1枚の読解習慣づくりに使えます。答えつきに切り替えれば丸つけもかんたんです。
じょうずな使い方
- 答え合わせのとき「どこに書いてあった?」と本文の根拠を指ささせると効果が倍増します。
- まちがえた問題は、選択肢のどこが本文と違うかを言葉で説明させましょう。
- 音読してから解くと、低学年でも内容がぐっと入りやすくなります。
読解力は「根拠を探す力」
文章読解が得意な子と苦手な子の差は、読むスピードではなく「答えの根拠を本文から探す」習慣があるかどうかです。感覚で選ぶのではなく、「ここに書いてあるから」と指させること。この一手間が、国語だけでなく、算数の文章題や理科・社会の資料読み取りまで、すべての教科の土台になります。
つまずきやすいところ
選択肢のひっかけは「本文にありそうで書いていないこと」「言い過ぎ(すべて・必ず)」が定番です。また、設問の「なぜ」「どういうこと」を読み飛ばして、本文に出てきた言葉だけで選んでしまうのもよくあるパターン。設問文に線を引いてから本文に戻る、の順番を身につけさせましょう。
おうちでの使い方
1日1枚・2〜4問で十分です。全問正解よりも「根拠を言えたか」を褒めてください。低学年は音読→解く、高学年は時間を計って解く→根拠の確認、と学年で使い分けると長く続きます。
このプリントで出る問題の例
文章読解メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。
- 筆者が「言葉は価値観を運ぶ器だ」と述べる根拠として最も適切なものはどれですか。
選択肢:「もったいない」が他の言語に翻訳しにくいから / 日本語は世界で最も難しい言語だから / 環境活動家が日本語を勉強したから
- この文章の内容と合っているものはどれですか。
選択肢:江戸時代は 物を直して 使い切っていた / 江戸時代には 職人が 少なかった / 現代のほうが 物を大切に している
- ブライユが新しい方法を考えたのはなぜですか。
選択肢:それまでの方法が指で読むには複雑だったから / 文字を書くのが好きだったから / フランスで法律が変わったから
- 森が「緑のダム」と呼ばれる理由として、最も適切なものはどれですか。
選択肢:木が ダムの材料に なるから / 土が 水をたくわえ、少しずつ 流すから / 森の中に 本物のダムが あるから
- まおちゃんは 何を しようと しましたか。
選択肢:さくらの 木に のぼる / 花びらを うけとめる / かぜを つかまえる
- アリが 重い 物を 運べる 理由として 正しいものは どれですか。
選択肢:体が 大きいから / 筋肉の 割合が 大きく 体が 軽いから / 仲間と いっしょに 運ぶから
収録された問題から毎回ちがう組み合わせが出ます。答えつきにも切り替えられます。
よくある質問
Q. 読解力はどうすれば伸びますか?
「答えの根拠を本文から探す」練習が核心です。正解しても「どこに書いてあった?」と指させてください。
Q. 選択肢のひっかけに引っかかります。
「本文にありそうで書いていない」「言い過ぎ(すべて・必ず)」が定番です。設問文に線を引いてから本文に戻る順番を守りましょう。
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