幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
幼児教材・運筆あそび

めいろメーカー

押すたびに新しい迷路ができあがります。かならず1本のとおりみちでゴールにつながる迷路だけを自動生成。「答えつき」でとおりみちが赤く表示されます。

① むずかしさ
② めいろの数(1まいに)
③ こたえ(とおりみち)
めいろ・ふつう・2こ A4サイズのプレビュー
めいろふつう(12×12)
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|めいろ
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

迷路あそびで集中力を対象:年少〜小3

自動生成の迷路プリントです。毎回ちがう迷路が作れるので、何枚でも遊べます。迷路は運筆の練習になるだけでなく、先を見通す力や集中力を楽しく育てられる、知育の定番教材です。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

行き止まりですぐ諦める、線が壁にぶつかる(運筆の未熟さ)が見られたら、まだ難しすぎるサインです。1段階やさしいレベルに戻して「できた!」を積ませてください。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

すすめ方の目安

  1. はじめは「やさしい(8×8)」を「1こ」で。迷路が大きく印刷され、道幅も広いので運筆の負担が少なくなります。
  2. 迷わずゴールできるようになったら、「やさしい」のまま「2こ」にして、1枚で2回の成功を味わわせます。
  3. 「ふつう(12×12)」に上げ、まずは「1こ」から。分かれ道が増え、先を見通す力が必要になります。
  4. 小学生や迷路に慣れた子は「むずかしい(16×16)」へ。「4こ」は道が細くなるので、鉛筆の動かし方が安定してから選んでください。

年少さんで鉛筆がまだ安定しないうちは、太めのクレヨンや色鉛筆で取り組んでもかまいません。線がはみ出しても、ゴールまでたどり着けたことをまずほめてあげると、次の1枚に向かう気持ちが育ちます。

丸つけのあとに

「答えつき」にすると正しい道が赤い線で出るので、おうちの方用に1枚印刷しておき、子どもの線と重ねて見くらべると、どの分かれ道でまちがえたかが一目でわかります。できた迷路は「別の問題にする」で同じむずかしさの新しい形を出し、次は鉛筆を止める回数が減ったかを見てあげてください。

こんなときに使えます

めいろメーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

このプリントの内容

A4縦1枚に、毎回ちがう形の迷路を自動で作って印刷します。解は必ず1本あり、答えつきにすると正解の道が線で表示されます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. 迷路は何歳から使えますか?

鉛筆が持てる3〜4歳から。行き止まりで諦めるようなら1段階やさしいレベルに戻してください。

Q. 迷路に学習効果はありますか?

先を見通す力・粘り強さ・運筆の正確さが同時に育ちます。机に向かう習慣づくりにも最適です。

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