幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
理科 / 計算

中学理科 計算メーカー

密度・濃度・圧力・オームの法則・電力・湿度・速さ・仕事。中学理科で出る計算問題を、分野を選んで毎回ちがう数で練習できます。

① 分野
② もんだいの数
12もん
③ こたえ
理科の計算ミックス A4サイズのプレビュー
理科の計算ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|中学理科 計算
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

理科の計算は「公式×単位」で解ける対象:中1〜中3

中学理科の計算問題を分野別に練習できるプリントです。密度・質量パーセント濃度・圧力(中1)、オームの法則・電力と電力量・湿度(中2)、速さ・仕事(中3)の8分野。理科の計算は、公式を覚えて単位をそろえれば必ず解けます。数を変えて何度もくり返し、定期テストや入試で「計算で落とさない」力をつけましょう。

じょうずな使い方

8分野の公式を整理する

密度=質量÷体積(g/cm³)、質量パーセント濃度=溶質÷溶液×100(%)、圧力=力÷面積(Pa、N/m²)、電圧=抵抗×電流(V=RI)、電力=電圧×電流(W)、電力量=電力×時間(J、Wh)、湿度=水蒸気量÷飽和水蒸気量×100(%)、速さ=距離÷時間(m/s)、仕事=力×距離(J)。このプリントは8分野をランダムに、または1分野だけを集中して出題します。

つまずきやすいところ

濃度で「溶質÷溶媒」としてしまう(正しくは溶液=溶質+溶媒で割る)、圧力の面積を cm² のまま使う、オームの法則の3つの量の関係を取りちがえる、電力量で時間の単位(秒と時間)を混同する、速さで km/h と m/s を混同する、仕事で力の向きと移動の向きがずれる場合の扱いがつまずきどころです。

使い方のコツ

学年に合わせて分野を選び、まず公式を書いてから数をあてはめる練習をしましょう。テスト前は「ミックス」で、問題文からどの公式を使うかを判断する練習を。割り切れない数は小数第2位を四捨五入するなど、問題の指示に従って処理してください。

このプリントで出る問題の例

中学理科 計算メーカーでは、次のような問題が作られます。

数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. 公式がたくさんあって覚えられません。

「単位」を手がかりにすると整理できます。密度 g/cm³ は「g÷cm³」、圧力 Pa=N/m² は「N÷m²」、速さ m/s は「m÷s」。単位の分数の形そのものが公式になっています。湿度と濃度は「〜の中にどれだけ入っているか」の百分率です。

Q. 圧力の計算で単位がそろいません。

面積を m² に直してから計算します。1m²=10000cm² なので、50cm² は 0.005m²。力 N は 100g の物体にはたらく重力が約 1N です。単位換算を先に済ませる習慣をつけましょう。

Q. 湿度の求め方がわかりません。

湿度(%)= 空気1m³に含まれる水蒸気量 ÷ その温度の飽和水蒸気量 × 100 です。問題で与えられる飽和水蒸気量の表から、温度に対応する値を正確に読み取ることが第一歩です。

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