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幼児・小学生の生活

生活ひょうメーカー

書きこみ式の「時間割表」「週間よていひょう」「おてつだいひょう」。新学期のじゅんびや、毎日の生活リズムづくりにどうぞ。

① ひょうのしゅるい
② 土曜日
生活ひょう・時間割表・月〜金 A4サイズのプレビュー
時間割表月〜金
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|生活ひょう
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

生活リズムを見える化対象:年中〜小6

時間割表・週間予定表・お手伝い表の3種類の生活テンプレートです。予定や役割を紙に書いて見える場所に貼ることで、お子さま自身が「自分で確認して動く」習慣を育てられます。新学期や長期休みのリズム作りにどうぞ。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

最初は大人が全部書いてしまい、お子さまが「見るだけ」になりがちです。字が書ける学年なら、教科名や予定を本人に書かせてください。お手伝い表は項目を欲張って多くしすぎると続かないので、最初は2〜3個から始めるのが長続きのコツです。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

時間割表でよくあるのは、作ったものの見る習慣がつかず、翌日の持ち物を忘れてしまうことです。「明日の時間割を見て、ランドセルに入れよう」と、見るタイミングを寝る前などに決めて声をかけると、表が実際に役立ちはじめます。

週間予定表では、予定を書きこみすぎて、かえって何をすればよいかが分からなくなることがあります。習いごとや宿題など、毎週くり返す予定から先に書き、特別な予定は色を変えると見分けやすくなります。

お手伝い表は、「おふろそうじ」のように内容が大きすぎる項目だと、どこまでやればできたことになるのかがあいまいになります。「おふろの床をスポンジでこする」のように、終わりがはっきりした項目にすると、お子さまが自分で達成を判断できます。

すすめ方の目安

  1. 年中・年長のうちは「おてつだい表」から始め、くつをそろえる・はしを並べるなど簡単な項目を2〜3個にします。
  2. 小学校に入ったら「時間割表」を印刷し、教科名を本人に書かせます。土曜授業がある学校では「あり(月〜土)」を選びます。
  3. 習いごとが増えてきたら「週間よてい」で1週間の流れを見えるようにし、宿題や遊びの時間も自分で書きこませます。

貼る場所と使い方の例

時間割表は、ランドセルを置く場所の近くに貼ると、翌日の準備と自然に結びつきます。週間予定表は家族が集まるリビングや冷蔵庫に貼り、おうちの方の予定も一緒に書くと、お子さまが家族の動きを知るきっかけになります。お手伝い表は、できた日にシールを貼る欄を本人が自分で埋められる高さに貼ってください。表は鉛筆で書いておくと、予定が変わったときに書き直せます。

使ってみたあとに

1〜2週間使ったら、表を見ながら「続いていること」「続かなかったこと」を親子で話し合ってみてください。続かなかった項目は減らすか内容を変え、新しい表を印刷して貼りかえると、その時々のお子さまに合った形に整えていけます。

こんなときに使えます

生活ひょうメーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

このプリントの内容

A4縦1枚の書きこみ式の表です。3種類から1つ選んで印刷します。マスはすべて空らんで、1マスの高さは約23mm(低学年が自分で書きこめる大きさ)です。

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よくある質問

Q. お手伝い表は何歳から使えますか?

年中〜年長ごろから使えます。最初は「くつをそろえる」「おもちゃを片づける」のような1〜2分で終わる項目を2〜3個にしぼると、達成感が積み重なって続きます。

Q. 時間割表は学校からもらうので必要ないのでは?

学校の配布物は大人向けの一覧であることが多く、本人が毎日見て準備するには字が小さすぎることがよくあります。自分で書き込んだ大きな時間割表を机の前に貼ると、翌日の準備を自分でできるようになります。

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