I like dogs, but my sister likes cats. When I got home, it was raining. I think that he is right. 文と文をつなぐ接続詞を、日本語に合わせて選ぶ・書く・つなぐ練習をします。
英語の接続詞を練習するプリントです。and(そして)・but(しかし)・or(または)・so(だから)と、when(〜するとき)・if(もし〜なら)・because(〜なので)・before/after(〜する前に/後に)・that(〜ということ)を、日本語の意味に合わせて選ぶ・書く問題と、2つの文をつなぐ問題を出題します。
①and・but・or・so:文の意味のつながりから選ぶ。命令文, and 〜(そうすれば)/命令文, or 〜(さもないと)もふくむ。②when・if・because など:日本語に合う接続詞を書く。③2つの文をつなぐ:指定の接続詞で2文を1文にする。
so と because の取りちがえ、if の文で will を使う(If it will rain ×)、命令文, and と命令文, or の意味の取りちがえ、because を文頭に置いて主節を書き忘れる、などが定番です。
まず「and・but・or・so」で意味のつながりを判断し、「when・if・because など」で従属接続詞を覚えます。仕上げは「2つの文をつなぐ」で英作文の力をつけましょう。
英語の接続詞メーカーでは、次のような問題が作られます。
数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
because は理由(〜なので)を表す文の前、so は結果(だから〜)を表す文の前に置きます。I was tired, so I went to bed early. = I went to bed early because I was tired.
時や条件を表す when・if の文の中では、未来のことでも現在形を使います(If it rains tomorrow, I will stay home.)。
I think (that) 〜、I know (that) 〜 のような「〜ということ」の that は、よく省略されます。