小4〜中3の社会を、小学2分野+中学の地理・歴史・公民18分野、計20分野270問から選んで一問一答形式で無料印刷できます。分野をしぼれるので、定期テストの範囲だけを繰り返せます。
分野を選ぶだけ。地理・歴史・公民の用語問題がすぐ作れます。
地理(日本の地形・気候・産業、世界の姿)・歴史(古代〜現代の用語と文化史)・公民(憲法・人権・政治のしくみ・経済・国際)の15分野を、穴うめ形式の一問一答で練習できます。分野チップで単元をしぼれるので、定期テストの範囲だけを繰り返すことができます。答えつきに切り替えれば丸つけもかんたんです。
社会が苦手な子ほど、用語をバラバラに覚えようとします。しかし地理なら「山地が多い→平野に人口が集まる→太平洋ベルトに工業が集中」、公民なら「国民主権→選挙→国会→内閣」と、すべてが因果でつながっています。一問一答で用語を固めたうえで、「なぜ?」を一言添えて確認すると、記述問題にも対応できる知識になります。
地理は「促成栽培と抑制栽培」「養殖漁業と栽培漁業」のような対になる用語の混同、公民は「衆議院と参議院の違い」「直接税と間接税」の区別が定番です。対になるものは必ず2つセットで、違いを言葉にして覚えてください。
1日10問・5分で十分です。定期テスト前は範囲の分野だけにしぼって繰り返し、まちがえた問題は翌日もう一度。ニュースで出てきた用語を「これ習ったよね」と話題にするだけでも、知識が生きたものに変わります。
歴史は年号の暗記より、できごとのつながりが主役です。「参勤交代→大名の出費がかさむ→幕府の支配が安定」のように、原因と結果をひとことで言えるかを確認してください。年号は歴史年号プリント、人物は歴史人物 一問一答と組み合わせると、流れ・用語・人物が立体的につながります。
社会の一問一答メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。分野を選ぶと、その分野の問題にしぼって出題できます。
「別の問題にする」を押すたびに、収録されている問題から毎回ちがう組み合わせが出ます。答えつきに切り替えれば丸つけもかんたんです。
学校の進度に合わせるのが基本です。中学では中1〜2で地理、中3で公民を学ぶことが多いので、定期テスト範囲の分野にしぼって使ってください。
眺めるのではなく、答えを隠して思い出す練習に切り替えてください。当日→3日後→1週間後の3回に分けると、同じ勉強時間でも定着がまるで違います。