「a_ple(りんご)」の穴うめ、「p-l-a-e-p」の並べかえ。学年別2500語以上の英単語で、スペルを書く力を鍛えます。
英単語のつづりを書く力を鍛えるプリントです。単語を見て意味が言えても、意味を見てつづりが書けるとは限りません。スペルの一部をぬいた穴うめと、文字の並べかえの2形式で、「音とつづりの対応」に注意を向けさせます。学年別2500語以上を収録し、毎回ちがう語を出題します。
英単語のつづりミスの多くは、母音のちがい(beautiful の eau、friend の ie)、子音の重なり(summer・letter・swimming)、発音しない文字(knife の k、Wednesday の d)に集中します。このプリントの穴うめは、そうしたミスの起きやすい位置を優先してぬくので、効率よく弱点を練習できます。並べかえ問題は、単語の形を全体として覚えているかを確かめるのに向いています。
母音の取りちがえ(a と e、i と e)、重なる子音の落とし(swiming)、語尾の -e の落とし(hav・tak)、ie と ei の混同(friend・receive)、th・ph・gh のような2文字で1つの音を表すつづりがつまずきどころです。
学年を選び、まず「1文字ぬけ」で頻出単語のつづりを確認します。慣れたら「2文字ぬけ」で難度を上げ、テスト前は「並べかえ」で単語の形が頭に入っているかを確かめましょう。英単語テストメーカー(英→和・和→英)と交互に使うと効果的です。
英単語スペルメーカーでは、次のような問題が作られます。
数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
つづりをまちがえやすい母音(a・e・i・o・u)や、重なる子音(ll・tt・mm)、サイレントe などが優先してぬけます。1文字ぬけで慣れたら2文字ぬけに進みましょう。
日本語の意味から音を思い浮かべ、最初の文字と最後の文字を先に決めます。英単語によくある組み合わせ(th・ch・sh・ing・tion)を見つけるのも近道です。
中学英語の主要教科書で共通して出てくる基本語を中心に、学年ごとに単元分けして収録しています。特定の教科書の単元順ではないので、英単語テストメーカーで単元をしぼって使うのと組み合わせてください。