幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
漢字れんしゅう / 小学3年生

小3 唱えて覚える漢字練習プリント

「くん・おん・つかいかた」を声に出して3回唱えてから、なぞって書きます。10枚ずつのセットを選んで、まとめて印刷できます(全100枚・200字)。

① セットをえらぶ 1セット=10枚・20字
唱えて覚える・小3・第1セット(1〜10枚目) A4サイズのプレビュー
唱えて覚える 漢字小3・第1セット
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|小3 唱えて覚える漢字練習プリント
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

声に出すから、忘れない対象:小3

小学3年生で習う漢字200字を、「くん・おん・つかいかた」を声に出して唱えながら覚える練習プリントです。目で見るだけの練習より、声に出す・手で書くを組み合わせたほうが記憶に残りやすいのは学習の基本。1枚に2字、全100枚を10枚ずつのセットにしてあるので、1日1枚から無理なく進められます。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

唱えず黙って書き写すだけだと効果が半減します。恥ずかしがって唱えない高学年には、心の中で唱えるだけでも効果があると伝えてください。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

送りがなのまちがい。「動」は訓が「うご(く)」なので「動く」ですが、「動ごく」と書く子がいます。唱えるときに「うご・く、送りがなは『く』」と、送りがなまで声に出させると定着しやすくなります。

形の似た字との混同。「練」と「緑」はどちらも小3で習い、糸へんで右側も似ています。「練習の練」「緑色の緑」と、用例ごと唱えて区別させましょう。並べて書いて、右側のちがいを指でなぞるのも効果的です。

部分の取りちがえ。「員」の下の部分を「見」のように書いてしまうことがあります。「上は口、下は貝」と、部分の名前を言いながら書くと、形をことばで覚えられます。

音と訓の区別があいまい。「鉄」のように音読み(テツ)で使うことが多い字もあれば、訓読みのある字もあります。プリントの「くん」「おん」の欄を指さしながら読ませ、どちらの読み方かを意識させてください。

すすめ方の目安

  1. 最初のセット(1〜10枚目)から、1日1枚を目安に始めます。
  2. 新しい1枚に入る前に、前日の2字をもう一度唱えて書いてみます。
  3. 1セット10枚(20字)が終わったら、そのセットの字を見ないで書けるか確かめます。
  4. 書けなかった字のある枚だけを選んで印刷し、もう一度唱えてから次のセットへ進みます。

丸つけのあとに

書いた字は、プリントの見本の字と並べて、とめ・はね・はらいや部分の形を一緒に見比べてください。まちがいがあったら、正しい字を唱えながら書き直させます。1セットが終わるごとに漢字テストメーカーの小3で出題すると、読みと書きの両方を確かめられます。

唱え方の例

たとえば「動」なら、プリントの「となえてみよう」にそって、くんの読み、おんの読み、つかいかたの順にリズムよく読みます。最初はおうちの方が先に読み、子どもがまねをして続ける「追いかけ読み」にすると、恥ずかしがる子も声を出しやすくなります。慣れてきたら、子どもが先に唱えて、おうちの方が聞き役になりましょう。書く前に必ず唱える、という順番を毎回守ることが大切です。

このプリントで出る問題の例

小3 唱えて覚える漢字練習プリントの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

唱えて覚える漢字メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。

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よくある質問

Q. 唱えて覚える方法は誰に向いていますか?

書字が苦手な子、視覚的な記憶が弱い子に特に有効です。音のリズムで手順を覚えるので思い出す手がかりが増えます。

Q. 恥ずかしがって唱えません。

心の中で唱えるだけでも効果があります。黙って10回書くより、唱えながら3回書くほうが定着します。

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