幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
無限プリント / 図形

図形プリントメーカー

種類とレベルを選ぶだけ。図つきの問題がすぐ作れます。

① 図形の種類
② むずかしさ
③ もんだいの数
6もん
④ こたえ
図形・面積・やさしい・6問 A4サイズのプレビュー
図形プリント面積・やさしい
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|図形プリント
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

図をかいて考える力を育てる対象:小4〜小6

面積・周の長さ・角度・体積の図形問題を、図つきで毎回ちがう数字で自動生成します。長方形・正方形の面積(面積から横の長さを求める逆算、L字形の複合図形、面積の単位換算も)、正方形・長方形・円の周の長さ、三角形・四角形の内角と一直線の角、立方体・直方体の体積まで、単元別に選んで練習できます。答えつきなので丸つけもかんたんです。文章題は、カードやはがきなど実物の寸法で出題しています。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

面積と周りの長さの混同、単位の書き忘れ(cmとcm²)、複合図形の分け方が定番です。図形問題は必ず図をかく・図に書き込む習慣が、中学数学の証明問題まで生きてきます。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

面積と周の長さを取りちがえるまちがいが、まず多く見られます。たて5cm・横8cmの長方形で、面積を求める問題に 5+8+5+8=26 と答えてしまう子には、「面積は中の広さ、周の長さはまわりの線」と図を指でなぞらせて区別させてください。正しくは面積が 5×8=40cm²、周の長さが26cmです。

L字形の面積では、図をどこで分けるかが決められずに手が止まります。分け方は1通りではなく、2つの長方形に分けても、大きな長方形から欠けた部分を引いてもよいと伝えると、取りかかりやすくなります。図に線を書きこむことを必ずさせましょう。

角度では、三角形の内角の和180°と四角形の内角の和360°が混ざるまちがいがあります。四角形は対角線で2つの三角形に分けられるので180°×2=360°になる、と図で確かめると忘れにくくなります。

面積の単位換算では、1m²を100cm²としてしまう子が多くいます。1m=100cmなので、1m²は100cm×100cm=10000cm²です。正方形の図をかいて、たてと横の両方が100倍になることを確認してください。

すすめ方の目安

  1. まず学校で習っている単元を1つ選び、「やさしい」で公式を使う手順を確かめます。
  2. 正しく解けるようになったら「ふつう」に上げ、逆算やL字形など、考え方が必要な問題に取り組みます。
  3. 仕上げに「むずかしい」で大きい数の問題を解き、計算ミスなく最後まで答えられるかを見ます。
  4. 別の単元に進むときは、もう一度「やさしい」から始めます。

解き方の例

三角形の2つの角が50°と70°のとき、残りの角を求めます。三角形の3つの角の和は180°なので、180°-50°-70°=60°で、答えは60°です。四角形の3つの角が80°・90°・100°なら、360°-80°-90°-100°=90°となります。どちらの場合も、まず「全部でいくつか(180°か360°か)」を図のそばに書いてから引き算を始めると、取りちがえを防げます。

丸つけのあとに

まちがえた問題は、答えだけでなく式を見直させ、公式の選び方のまちがいか、計算のまちがいかを分けて確かめてください。原因が分かったら「別の問題にする」で同じ単元・同じむずかしさをもう1枚解き、同じところでつまずかないかを確認します。

このプリントで出る問題の例

図形プリントメーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

図形プリントメーカーでは、面積・周りの長さ・角度・体積などの問題が作られます。

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よくある質問

Q. 図形が苦手な子への第一歩は?

公式の暗記より「1cm²ってこのくらい」の量の実感です。身の回りの物を実測すると感覚が育ちます。

Q. 面積と周りの長さを混同します。

必ず図をかいて、求めるものに印をつける習慣を。この癖は中学の証明問題まで生きてきます。

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