記事一覧(全33本)
RSS睡眠と学習の関係|寝る子は成績も伸びる本当の理由
睡眠は学んだ内容を記憶に定着させる時間。寝る時間を削ると勉強が無駄になりやすい。小学生9〜11時間・中学生8〜10時間が目安。
続きを読む →ゲームと勉強の両立|取り上げるより「ルール作り」が効く
ゲームの一方的な禁止は逆効果。子どもと一緒にルールを作り、「勉強が終わったらゲーム」の順番にする。勉強は小さく始める。
続きを読む →きょうだいを比べてはいけない理由|やる気を奪う言葉
きょうだい比較はやる気を最も奪う。伸び方は一人ひとり違う。比べるなら「過去のその子自身」と。それぞれの得意を認める。
続きを読む →勉強のごほうび、あり?なし?|効果的な使い方と落とし穴
ごほうびは「結果」でなく「行動」に出すと有効。物より一緒に喜ぶ・努力の見える化が効く。最終的に「分かる楽しさ」へ移していく。
続きを読む →読書感想文の書き方|「あらすじ」で終わらせない3つのコツ
感想文はあらすじでなく「どう感じたか」。心が動いた1場面を選び、なぜそう感じたかを自分の経験と結びつけて書く。
続きを読む →ことわざ・慣用句の覚え方|丸暗記が続かない子への教え方
ことわざが覚えられないのは言葉だけを暗記しているから。意味と使う場面をセットに、体の慣用句はまとめて、四字熟語は漢字の意味から。
続きを読む →漢字の書き順はなぜ大切か|整った字が書ける子に育てる
書き順は字を整え・覚えやすく・速く書くための工夫。上から下・左から右などの基本ルールと、書いている最中の声かけが効果的。
続きを読む →理科を好きにさせるには|「なぜ?」を大切にする家庭の習慣
理科を暗記科目にしないコツは日常の「なぜ?」を大切にすること。答えをすぐ教えず一緒に考え、実物・体験と結びつけると記憶に残る。
続きを読む →語彙力を増やす家庭の習慣|読書だけに頼らない方法
語彙は読書だけでは効率が悪い。対義語・類義語のペア学習、会話での言い換えクイズ、辞書を「読む」習慣で確実に増やす。
続きを読む →百人一首の覚え方|かるたが強くなる「決まり字」入門
百人一首は「音読→決まり字→意味」の順で。一字決まり7首を先に覚えるとかるたが強くなる。古典学習の入り口にも最適。
続きを読む →面積が苦手な子への教え方|公式暗記の前に「量の実感」を
面積が苦手なのは「1cm²の実感」不足。方眼で数える経験から始め、複合図形は「分けて足す/引く」の両方を。
続きを読む →分数でつまずく子の共通点|「量のイメージ」が抜けている
分数が苦手なのは計算手順ではなく「量のイメージ」の欠如。ピザやテープ図で量を掴む練習と、約分・通分のミス対策。
続きを読む →英語のリスニングが伸びない理由|「読める=聞ける」ではない
「読める=聞ける」ではない。音とつづりのズレが原因。シャドーイングと「音から入る単語練習」でリスニングを伸ばす。
続きを読む →中学数学でつまずく「関数」|グラフが苦手になる前にやること
関数のつまずきは比例・反比例の理解不足が原因。「式⇔グラフ」の往復と、計算の土台固めで乗り越える。
続きを読む →宿題をやらない子への声かけ|「早くやりなさい」が効かない理由
「早くやりなさい」が効かない3つの理由と、指示ではなく選択を渡す声かけへの変え方。時間固定・タイマー・書き出しの3点セットで仕組み化する方法。
続きを読む →テスト直しこそ最強の勉強法|点数を見て終わりにしない3ステップ
まちがいをケアレス/あいまい/未習得の3種類に分け、種類ごとに違う対処を。1週間後の解き直しまでが直しです。
続きを読む →中学英語の最初のつまずき|be動詞と一般動詞で止まる理由と立て直し方
「I am play tennis.」と書いてしまう理由と、「=か動作か」の仕分け・疑問文の型・単語を止めない、の3ステップで立て直す方法。
続きを読む →音読は最強の家庭学習|国語も英語も伸びる理由と続け方
1日5分・教材は教科書だけで、読解・語彙・英語のリスニングまで底上げ。目・口・耳の3ルートで効く理由と、学年別のやり方、飽きさせない工夫。
続きを読む →九九の次の壁「わり算」|つまずきの正体と家庭でのフォロー法
わり算のつまずきは「九九の逆引き」「あまりの処理」「筆算の手順」の3つの壁。どこで止まっているかを見分けて、戻る場所を決める方法。
続きを読む →計算が遅い子の本当の原因|速くて正確な計算力の育て方
計算の速さは生まれつきではなく練習の設計で決まります。数の分解の自動化、書字の安定、正確→速いの順序——塾で実践している対策を紹介します。
続きを読む →文章題が苦手な子に共通する「読み方」と直し方
キーワードだけ拾って式を立てる癖は高学年で必ず崩れます。式の前に場面を言わせる・図にかく——文章題指導の鉄則をまとめました。
続きを読む →入学前のひらがな練習はどこまで必要か
結論は「読みは全部・書きは名前+α」。運筆から始める正しい順序、鏡文字への向き合い方、先取りで本当に価値があることを解説します。
続きを読む →小学生の英語は何から始めるべきか|順序を間違えない家庭学習
アルファベット→音→単語→文。この順序を守るだけで中学英語の伸びが変わります。ローマ字との混同を防ぐコツも紹介。
続きを読む →中学入学までに固めたい算数の3単元
中1でつまずく原因は正負の数ではなく小学算数の穴。分数・割合・速さに絞った12週間の総復習プランを提案します。
続きを読む →理科・社会の暗記が苦手な子のための覚え方
10回書く暗記からの卒業。思い出す練習・意味づけ・間隔復習——認知科学ベースの覚え方を家庭で使える形にしました。
続きを読む →時計が読めない・時間の計算でつまずく|小1〜小3の壁の越え方
「うちの子、時計が読めないんです」。実はこの相談、年々増えています。理由ははっきりしていて、生活の中からアナログ時計が消えたから。スマホもタブレットも車のパネルもデジタル表示の時代…
続きを読む →都道府県の効率的な覚え方|丸暗記に頼らない4つのステップ
小学4年生の社会で必ず通る「47都道府県」。テストが近づいてから一気に覚えようとして、名前と場所がぐちゃぐちゃになってしまう——毎年たくさんのご家庭から聞くお悩みです。実は都道府県…
続きを読む →小4社会の山場を乗り越えるコツ|都道府県・地図記号・ごみと水
「3年生までは社会が好きだったのに、4年生になって急にテストの点が下がった」——これは決して珍しい話ではありません。小4の社会は、暗記量が一気に増え、身近な話題から抽象的な仕組みの…
続きを読む →九九のつまずき対策|7の段で止まる理由と家庭でのフォロー法
小学2年生の2学期、算数の主役は九九です。そして毎年、多くのお子さんが同じ場所でつまずきます——7の段と8の段。「6の段までは順調だったのに急に止まった」という相談は、塾でも本当に…
続きを読む →家庭学習が続かない…を解決する「毎日1枚」の習慣化テクニック
ドリルを買った最初の3日はやる気満々。1週間後には白いページのまま本棚へ——多くのご家庭が経験するパターンです。家庭学習が続かないのは、お子さんの意志が弱いからでも、親の管理が甘い…
続きを読む →漢字が定着しない子の練習法|「10回書き」が効かない理由
「漢字ノートに10回ずつ書かせているのに、テストになると書けない」。漢字学習の相談で、これほど多く聞くセリフはありません。まじめに練習しているのに結果が出ないのは、お子さんのせいで…
続きを読む →夏休みの自由研究の進め方|テーマ選びから模造紙いらずのまとめ方まで
夏休みの宿題で、親の負担がいちばん重いのが自由研究——という声は少なくありません。テーマが決まらないまま8月後半になり、最後は親が徹夜でまとめる…そんな「親の宿題」から卒業するには…
続きを読む →分数が苦手になる本当の理由|小5の山場を家庭で支える方法
「分数の計算になったとたん、宿題の手が止まるようになった」——小5のご家庭から最も多く寄せられる相談です。分数は小学校算数の最大の山場と言われますが、実は分数そのものが難しいのでは…
続きを読む →