幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
英語 / 文字

アルファベット順メーカー

「A B _ D」のぬけた文字、「g の次は?」、大文字と小文字の対応、ABC順のならべかえ。アルファベットを「書ける・順に言える」にする練習です。

① しゅるい
② 文字
③ もんだいの数
12もん
④ こたえ
アルファベット順ミックス A4サイズのプレビュー
アルファベット順ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|アルファベット順
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

アルファベットは「順番」までが基本対象:小3〜小5

アルファベットの順番(A〜Z)と、大文字・小文字の対応を練習するプリントです。文字が書けるようになったら、次は「順に言える・途中からも言える」こと。辞書を引く、名簿をならべる、など英語学習の基礎になります。ぬけた文字を書く、次の文字を答える、大文字と小文字を対応させる、ABC順にならべかえるの4形式(4つを混ぜる「ミックス」もあります)で、毎回ちがう文字で練習できます。文字は「大文字」「小文字」「両方」から選べ、問題数は8〜24問です。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

L〜R、U〜Z のあたりで順番があやしくなる、b と d、p と q の形の混同、大文字 G・Q・R と小文字の対応、「前の文字」を聞かれたときに後ろの文字を答えてしまうことがつまずきどころです。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

声かけのコツは、正解をすぐ教えないことです。「どの文字から言えば思い出せそう?」と聞き、少し前の文字から自分で言い直させると、つぎに同じところで止まったときにも自力で抜け出せます。順番があやふやになりやすい後半(Q〜Z)は、毎回そこだけ声に出してから解き始めるのも効果があります。大文字は書けるのに小文字で迷う場合は、まず大文字を思い浮かべ、その形と比べて小文字を書くよう伝えましょう。

すすめ方の目安

  1. 「ぬけた文字」×「大文字」で8問ほどから。声に出して前後を言いながら埋めます。
  2. 同じ形式を「小文字」に切りかえ、b・d・p・q が正しく書けるか確認します。
  3. 「次・前の文字」で、途中から順番を思い出す練習をします。
  4. 「大文字⇄小文字」は、形のちがう G/g・Q/q・R/r が出たら特にていねいに。
  5. 「ABC順にならべる」を「両方」で解けたら、「ミックス」で問題数を増やして仕上げます。

丸つけのあとに

「答えつき」で印刷すると、2枚目で答え合わせができます。まちがえた文字は、その前後3文字ずつを声に出して言い直してから書き直すと、順番の中での位置がつかめます。「別の問題にする」で出る文字を変え、同じところが言えるかもう一度確かめましょう。

このプリントで出る問題の例

アルファベット順メーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

アルファベット順メーカーでは、次のような問題が作られます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. アルファベットの順番はどうやって覚えますか?

ABCの歌で音として覚えたあと、「L M N」「W X Y Z」のように、つまずきやすい部分を区切って書く練習をします。このプリントの「ぬけた文字」は、歌の途中から思い出す力をつけます。

Q. 大文字と小文字で形がちがうものは?

A/a、B/b、D/d、E/e、G/g、H/h、N/n、Q/q、R/r など、形が大きく変わるものがまちがえやすいところです。逆に C/c、O/o、S/s などは大きさだけがちがいます。「大文字⇄小文字」で対応を確かめましょう。

Q. 辞書を引くために必要ですか?

はい。英和辞典は単語がABC順にならんでいるので、「b は c の前」とすぐわかることが、辞書を速く引く土台になります。「ABC順にならべる」はその練習です。

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