「A B _ D」のぬけた文字、「g の次は?」、大文字と小文字の対応、ABC順のならべかえ。アルファベットを「書ける・順に言える」にする練習です。
アルファベットの順番(A〜Z)と、大文字・小文字の対応を練習するプリントです。文字が書けるようになったら、次は「順に言える・途中からも言える」こと。辞書を引く、名簿をならべる、など英語学習の基礎になります。ぬけた文字を書く、次の文字を答える、大文字と小文字を対応させる、ABC順にならべかえるの4形式で、毎回ちがう文字で練習できます。
アルファベットの歌で順番を覚えても、途中から言えない子は多いものです。「ぬけた文字」は、数文字のまとまりの中の1〜2文字をぬいて書かせるので、歌にたよらずに順番を思い出す練習になります。「次・前の文字」は1文字だけを問う速答形式、「大文字⇄小文字」は対応の確認、「ABC順にならべる」は辞書引きの準備になります。
L〜R、U〜Z のあたりで順番があやしくなる、b と d、p と q の形の混同、大文字 G・Q・R と小文字の対応、「前の文字」を聞かれたときに後ろの文字を答えてしまうことがつまずきどころです。
まず「ぬけた文字」を大文字で練習し、次に小文字で。慣れたら「次・前の文字」で速く答える練習、「大文字⇄小文字」で対応を確かめ、最後に「ABC順にならべる」で辞書引きの準備をしましょう。アルファベット練習(なぞり書き)プリントと組み合わせて使えます。
アルファベット順メーカーでは、次のような問題が作られます。
数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
ABCの歌で音として覚えたあと、「L M N」「W X Y Z」のように、つまずきやすい部分を区切って書く練習をします。このプリントの「ぬけた文字」は、歌の途中から思い出す力をつけます。
A/a、B/b、D/d、E/e、G/g、H/h、N/n、Q/q、R/r など、形が大きく変わるものがまちがえやすいところです。逆に C/c、O/o、S/s などは大きさだけがちがいます。「大文字⇄小文字」で対応を確かめましょう。
はい。英和辞典は単語がABC順にならんでいるので、「b は c の前」とすぐわかることが、辞書を速く引く土台になります。「ABC順にならべる」はその練習です。