幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
国語

文章読解プリントメーカー

短い文章を読んで設問に答える練習が無限にできます。学年を選ぶと文章の長さと文字の大きさが変わります。答えつきにも切り替えできます。

① がくねん
② もんだいの数
3もん
③ こたえ
文章読解・ふつう・4問 A4サイズのプレビュー
文章読解ふつう
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|文章読解
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

むげんに作れる文章読解プリント対象:小1〜小6

短い文章を読んで3択の設問に答える読解プリントです。学年を選ぶと、文章の長さ・文字の大きさ・出題内容が切り替わります。「別の問題にする」を押すたびに文章が入れ替わるので、毎日1枚の読解習慣づくりに使えます。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

選択肢のひっかけは「本文にありそうで書いていないこと」「言い過ぎ(すべて・必ず)」が定番です。また、設問の「なぜ」「どういうこと」を読み飛ばして、本文に出てきた言葉だけで選んでしまうのもよくあるパターン。設問文に線を引いてから本文に戻る、の順番を身につけさせましょう。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

すすめ方の目安

  1. 学年どおりのレベルではなく、まず一つ下のレベル・2問で始め、全問正解が続くか確かめます。
  2. 根拠を指さしながら全問正解できるようになったら、学年相当のレベルに上げます。
  3. 問題数を3〜4問に増やし、高学年は1枚の時間を計ります。時間が縮んでも正答が落ちないことが目標です。
  4. 小5・6は「むずかしい」で、筆者の考えと根拠を区別する設問に慣れておくと中学の説明文につながります。

丸つけのあとに

答えつきに切りかえて正解を見たら、本文の根拠になる文に線を引かせ、まちがえた選択肢のどこが本文とずれているかを一言で言わせます。同じ文章で解き直すより、「別の問題にする」で新しい文章を出し、同じ種類の設問で根拠探しができるかを見るほうが力がつきます。

解き方の例

問題:「この文章の内容と合っているものはどれですか」(江戸時代の暮らしの文章)
考え方:選択肢を一つずつ本文と照らし合わせます。「職人が少なかった」「現代のほうが物を大切にしている」は本文と反対の内容。本文に書かれているのは、物を直して使い切っていたこと → 答え:江戸時代は物を直して使い切っていた。
「合っているもの」を選ぶ問題では、ほかの選択肢が本文のどこと食いちがうかまで言えると、正解の理由がはっきりします。

このプリントで出る問題の例

文章読解プリントメーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

文章読解メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。

  1. 筆者が「言葉は価値観を運ぶ器だ」と述べる根拠として最も適切なものはどれですか。
    選択肢:「もったいない」が他の言語に翻訳しにくいから / 日本語は世界で最も難しい言語だから / 環境活動家が日本語を勉強したから
  2. この文章の内容と合っているものはどれですか。
    選択肢:江戸時代は 物を直して 使い切っていた / 江戸時代には 職人が 少なかった / 現代のほうが 物を大切に している
  3. ブライユが新しい方法を考えたのはなぜですか。
    選択肢:それまでの方法が指で読むには複雑だったから / 文字を書くのが好きだったから / フランスで法律が変わったから
  4. 森が「緑のダム」と呼ばれる理由として、最も適切なものはどれですか。
    選択肢:木が ダムの材料に なるから / 土が 水をたくわえ、少しずつ 流すから / 森の中に 本物のダムが あるから
  5. まおちゃんは 何を しようと しましたか。
    選択肢:さくらの 木に のぼる / 花びらを うけとめる / かぜを つかまえる
  6. アリが 重い 物を 運べる 理由として 正しいものは どれですか。
    選択肢:体が 大きいから / 筋肉の 割合が 大きく 体が 軽いから / 仲間と いっしょに 運ぶから

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よくある質問

Q. 読解力はどうすれば伸びますか?

「答えの根拠を本文から探す」練習が核心です。正解しても「どこに書いてあった?」と指させてください。

Q. 選択肢のひっかけに引っかかります。

「本文にありそうで書いていない」「言い過ぎ(すべて・必ず)」が定番です。設問文に線を引いてから本文に戻る順番を守りましょう。

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