中学英語でつまずきやすい文法を、単元別に3択で確認できます。学年を選ぶと出題範囲が変わります。答えつきにも切り替えできます。
be動詞と一般動詞の区別から、三単現・過去形・不定詞・比較・受動態・現在完了・関係代名詞まで、中学英語の重要文法を単元表示つきの3択で確認できます。学年を選ぶと出題範囲が変わり、「別の問題にする」で何度でも練習できます。定期テスト前の総チェックにどうぞ。
①be動詞と一般動詞を同時に使う(I am play tennis.)②三単現のsの付け忘れ③過去形の否定文でdidn'tの後を過去形にしてしまう(didn't went)④不定詞と動名詞の使い分け⑤現在完了のsince/forの区別。どれも「型」を覚えれば防げるミスです。
動詞を二つ並べる。「私はテニスをします」を I am play tennis. とする誤りは、日本語の「〜です」を am と結びつけているのが原因です。「この文に動詞はいくつある?」と聞き、be動詞か一般動詞のどちらか一つにする(I play tennis.)と確認しましょう。
三単現の s のつけすぎ・つけ忘れ。My mother like cats. のような付け忘れのほかに、慣れてくると Ken and Tom plays soccer. のように複数の主語にもつけてしまいます。「主語は一人?二人以上?」と主語を指で押さえる習慣をつけると防げます。
did のあとの動詞。Did you went there? や He didn't goes. は、過去や三単現のしるしを二重につけた形です。「did が過去を引き受けたから、動詞は原形にもどる」と説明すると納得しやすくなります。
比較の形。more taller のように more と -er を重ねる、than があるのに原級を選ぶ、といったミスが中2で目立ちます。than があれば比較級、the と of / in があれば最上級、と手がかりの語に丸をつけさせましょう。
「答えつき」で確認したら、正しい文を全文書き写して音読させてください。そのうえで「別の問題にする」を押し、同じ単元の問題が別の文で出たときに正しく選べるかを見ると、まぐれの正解か本当の理解かが分かります。
問:She ( play / plays / playing ) the piano every day.
考え方:主語 She は三人称単数、every day があるので現在の習慣。be動詞がないので playing は使えない。→ 答え:plays

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be動詞と一般動詞の区別です。「=の関係ならbe動詞、動作なら一般動詞」の仕分けを毎日繰り返してください。
続けてください。文法が分かった瞬間に語彙が効いてきます。文法で止まっている間こそ単語を積んでおくのが得策です。
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