「7:30 を英語で」「It's ten o'clock は何時?」。時刻の読み方・書き方を、数字と英語の両方向で練習します。
時刻を英語で言う・書く練習プリントです。小学校の外国語で「What time is it?」「It's seven thirty.」の形を学び、中1で定着させます。時刻は数字の読み方の応用なので、1〜59の英語が正確に書けることが土台。このプリントは、数字→英語、英語→数字、What time〜? への答え方の3形式で、細かさを選んで練習できます。
①○時ちょうど(seven o'clock)と○時半(seven thirty)、②5分きざみ(seven fifteen, seven forty-five)、③1分きざみ(seven oh five, seven fifty-two)の順に慣れていきます。What time is it? には It's +時刻 で答え、午前・午後を区別するときは a.m. / p.m. をつけます。
分が1けたのときの oh(seven five としてしまう)、13〜19と30〜50のつづり(fifteen / fifty)の混同、o'clock を分のある時刻にもつけてしまう、It's の s を落とす、a.m. と p.m. の取りちがえがつまずきどころです。
まず「○時ちょうど・○時半」で o'clock と thirty に慣れ、次に「5分きざみ」で数字の英語を確認します。「1分きざみ」は oh の使い方の練習に。「What time〜? に答える」は英作文の形式なので、慣れてから取り組みましょう。
英語で時刻メーカーでは、次のような問題が作られます。
数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
「○時ちょうど」のときだけです。7:00 は seven o'clock、7:30 は seven thirty(o'clock はつけない)。分がある時刻は「時+分」を数字どおりに読むのが中1の基本です。
a.m. は午前(午前0時〜11時59分)、p.m. は午後(正午〜午後11時59分)です。in the morning / in the afternoon / in the evening で言いかえることもできます。
中学の教科書では「数字どおり読む」方法が中心で、half past seven(7時半)、a quarter past(15分)、a quarter to(45分前)は発展として扱われます。このプリントは数字どおりの読み方で出題します。