英検5級〜準2級の出題範囲・形式に沿ったオリジナル問題を無限に作れます(語彙・文法・語順整序・会話文・長文)。過去問は使っていません。答え付き(○ぬりのマークシート形式)でそのままA4印刷できます。
英検5級〜準2級レベルの語彙・文法・会話表現を、本番に近い形式で練習できる問題メーカーです。級ごとの頻出パターンに合わせて出題されるので、はじめて受検するお子さまの形式慣れにも向いています。
単語は知っているのに、文の中での使い方(前置詞との組み合わせ、品詞の判断)で落とすケースが多いです。選択肢を選んだら、必ず文全体を読み直して意味が通るか確認する習慣をつけましょう。
5級・4級の文法問題で多いのは、主語に合わせた動詞の形です。「My sister ( ) tennis every day.」で play を選んでしまう子には、「sister は he と she のどっち? それならうしろに s がつくね」と、主語を代名詞に置きかえて考えさせます。正解は plays です。
整序問題(並べかえ)では、日本語の語順のまま英単語を並べてしまいがちです。まず「だれが・どうする」の2語を先に決め、残りを後ろにつなげる、という順番を声に出してやると崩れにくくなります。
会話問題では、知っている単語が入った選択肢に飛びつく傾向があります。「How did you come here?」に対して「Yes, I did.」を選ぶのは、did に反応した典型例です。How で聞かれたら手段(By bus. など)で答える、と疑問詞ごとに答えの形を確認しましょう。
3級・準2級の長文では、本文の言いかえに気づけないことが失点につながります。選択肢と本文の同じ単語を探すのではなく、同じ意味の別の表現を探すように伝えてください。
語彙問題では、意味は合っていても品詞が違う選択肢を選ぶことがあります。「I was very ( ) to hear the news.」で happiness を選んだら、「very のあとには『どんな』を表す語が来るね」と声をかけ、happy を選び直させます。単語を覚えるときに、名詞か形容詞かを一言そえておくと、この種の失点が減ります。
「答えつき」で丸つけをしたら、間違えた問題は正しい文を声に出して1回読ませてください。選ばなかった選択肢の意味も確認すると、同じ単語が別の問題で出たときに迷いません。苦手な形式だけを選んで「別の問題にする」で作り直すと、短時間で弱点にしぼった練習ができます。

英検スタイルメーカーでは、次のような問題が自動で作られます。
語彙力でほぼ決まります。大問1の語句補充が配点の中心で、リスニングも単語の意味が分かれば選べる問題がほとんどです。
正解以外の選択肢も全部意味を確認してください。1問から4語学べるので、語彙の増え方が4倍になります。
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