単元を選ぶだけで、下(PCでは右)のテストがすぐ変わります。英→和・和→英も切り替え自由。答え付きにもできます。
教科書の単元に対応した英単語テストを自動生成します。英→日・日→英の両方向で出題できるので、「読めるけど書けない」単語の発見に役立ちます。定期テスト前の範囲確認や、毎日の小テストにどうぞ。
bとd、pとqの混同、サイレントeの見落とし、日本語にない音(thやv)のつづりが定番です。書けない単語は、まず正しく発音できるかを確認してください。発音できない単語は書けません。
和→英で文字が1つ足りない。difficult を dificult、beautiful を beutiful と書くまちがいは、音だけを頼りにしているときに起こります。「dif・fi・cult」「beau・ti・ful」と区切って読みながら書かせると、抜けた文字に自分で気づけます。
意味をカタカナで書いてしまう。market を「マーケット」と書くと、意味が分かっているのか判断できません。テスト範囲の訳語(この場合は「市場」)で書けたら正解、とあらかじめ家庭や教室で基準を決めておくと、本人も迷いません。
品詞がずれた訳。beautiful を「美しさ」、difficult を「難しさ」と名詞にしてしまう例です。「〜い」「〜な」で終わる形容詞の訳になっているかを一緒に確かめ、語尾まで意識させましょう。
英→和だけで安心してしまう。見れば分かる単語でも、書けるとは限りません。英→和が全問正解でも、同じ範囲を和→英でもう一度出すのがおすすめです。
「答えつき」で印刷しておけば、自分で丸つけしてまちがえた単語に印をつけられます。印のついた単語は声に出して3回書き、翌日と数日後に「別の問題にする」で同じ範囲を出し直して、本当に書けるようになったかを確かめましょう。
おうちの方が日本語を読み上げ、子どもが英語を書く形にすると、和→英のプリントをそのまま小テストにできます。読み上げは1語につき2回まで、書き終えたら本人に英語を発音させてから丸をつけると、つづりと発音のずれを両方確かめられます。苦手な単語は付せんに書いて目につく場所にはっておくのも手軽な方法です。

英単語メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。
「見て書く」より「音を聞いて書く」練習です。発音できない単語は書けないので、まず正しく読めるか確認してください。
音とつづりの関係(フォニックス)を意識しながら書くと、丸暗記より忘れにくく、初めて見る単語も読めるようになります。
※「英検」は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。当サイトは各協会とは関係のない非公式の学習プリントサイトです。