幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
英語 / 文法

複数形メーカー

book→books、box→boxes、city→cities、child→children。複数形のつくり方を、規則ごと・不規則・ミックスで練習します。

① しゅるい
② もんだいの数
12もん
③ こたえ
複数形ミックス A4サイズのプレビュー
複数形ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|複数形
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

複数形は「語尾」を見る対象:小6〜中1

名詞の複数形のつくり方を練習するプリントです。基本は -s ですが、語尾によって -es、y→ies、f→ves と変わり、child→children のような不規則変化もあります。語を変えながらくり返すことで、語尾を見て自動的に判断できるようになります。三単現の s(動詞)と同じルールが多いので、合わせて練習すると効果的です。

じょうずな使い方

4つの規則と不規則

①ふつうは -s(book→books)。②語尾が s・x・ch・sh・o なら -es(box→boxes, potato→potatoes)。③子音+y は y を i に変えて -es(city→cities)、母音+y はそのまま -s(boy→boys)。④f・fe は v に変えて -es(leaf→leaves, knife→knives)。⑤不規則(child→children, man→men, foot→feet, tooth→teeth, mouse→mice, sheep→sheep, fish→fish)。このプリントは規則ごとに、またはミックスで出題します。

つまずきやすいところ

boy→boies(母音+y は s だけ)、box→boxs(-es が必要)、child→childs、leaf→leafs、sheep→sheeps(単複同形)、piano→pianoes(o でも s だけの語がある)がつまずきどころです。

使い方のコツ

まず「-s をつける」「-es をつける」で語尾を見る習慣をつけ、「y→ies/f→ves」で例外規則、「不規則」で暗記語を練習します。「つくり方を答える」は、規則を言葉で説明できるかの確認用です。

このプリントで出る問題の例

複数形メーカーでは、次のような問題が作られます。

数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. -es をつけるのはどんな語ですか?

語尾が s・x・ch・sh・o のときです(bus→buses, box→boxes, watch→watches, dish→dishes, potato→potatoes)。ただし o で終わる語には piano→pianos、photo→photos のように s だけの語もあります。

Q. y で終わる語はすべて ies ですか?

「子音+y」のときだけ y を i に変えて es をつけます(city→cities, baby→babies)。「母音+y」なら s だけです(boy→boys, day→days, key→keys)。

Q. 数えられない名詞とは?

water・milk・money・paper・information のように、1つ2つと数えない名詞です。複数形にはせず、a glass of water のように入れ物や単位で数えます。

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