手続き系プリント / 国語
原稿用紙メーカー
20字づめの原稿用紙を無料で作れます。200字・400字、題名や名前のらんの有無も選べて、そのままA4印刷できます。
① 字数
マスは20字づめ。作文・視写・書き取りにそのまま使えます。
原稿用紙・400字・題名名前らんあり
A4サイズのプレビュー
原稿用紙をすぐ印刷対象:小1〜中3
200字・400字・20字づめの原稿用紙をその場で印刷できます。読書感想文や作文の宿題、日記の練習など、必要なときに必要な枚数だけ用意できるのが便利です。字数(200字・400字)と題名・名前らんの有無は用途に合わせて選べます。
じょうずな使い方
- 低学年は行数の少ない200字(20字×10行)から始めると書きやすいです。
- 作文が苦手な子は、まず「はじめ・なか・おわり」をメモしてから書きましょう。
- 下書き用と清書用の2枚を印刷しておくと安心です。
- まずはお手本をそのまま写す「視写」から始めると、正しい使い方が身につきます。
つまずきやすいところ
行頭に句読点を書いてしまう、促音「っ」の位置、会話文の改行ルールが定番のつまずきです。読書感想文や日記の宿題の前に、型だけ確認しておくと本番で迷いません。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
- 行のはじめの句読点。「。」「、」や閉じかぎ「」」が行の1マス目に来てしまうまちがいです。行の最後のマスに文字と一緒に入れる(またはマスの外の下に書く)と教えます。書き終わったら行頭だけを縦に目で追う確認をさせると見つけやすくなります。
- 小さい字のマス。「がっこう」の「っ」、「きゃ」の「ゃ」も1マスを使い、マスの右上に小さく書きます。「小さい字も1人分の席に座るよ」と声をかけると低学年にも伝わります。
- 段落の始まりと会話文。段落のはじめは1マスあけますが、会話文のかぎ「「」は1マス目から書く書き方が一般的です。学校によって指導が異なることがあるので、宿題のときは先生の指示を優先してください。
- 題名と名前の位置。題名は1行目に上を2〜3マスあけて、名前は次の行に下を1マスあけて書くのが基本の型です。題名・名前らん「なし」の用紙で練習すると、この型を自分で守れるようになります。
すすめ方の目安
- 低学年や作文が苦手な子は、200字(20字×10行)でお手本の文を写す視写から始めます。
- 型に慣れたら、200字で「したこと+思ったこと」を自分の言葉で書きます。
- 書き切れるようになったら400字に上げ、「はじめ・なか・おわり」の段落を3つ作ります。
- 読書感想文など長い宿題の前は、題名・名前らん「なし」を選び、題名と名前の位置も自分で書く練習をしておきます。
書き終わったあとに
この用紙には答えがないので、書いたものを本人に声に出して読ませるのが一番の見直しになります。読んでいて引っかかった所に印をつけ、新しい用紙に清書させましょう。行頭の句読点や小さい字のマスなど、形のまちがいは赤で直すより「この行のどこかに1つあるよ」と探させるほうが身につきます。
書く前の準備
いきなりマスに書き始めると、途中で書くことがなくなったり、字数が大きく余ったりします。白い紙に「何をしたか」「何を見たか・聞いたか」「どう思ったか」を短い言葉で3つずつメモしてから書くと、200字ならメモ1〜2つ、400字なら3つほどで字数がうまります。題名は書き終えてから決めてもかまいません。
こんなときに使えます
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
- 作文
- 読書感想文
- 日記
- 詩の創作
- 200字・400字詰めに対応
このプリントの内容
A4縦1枚に、横20マスの原稿用紙を印刷します。字数と題名・名前らんの有無を選べます。
- 400字(20字×20行)または200字(20字×10行)の2種類
- 1マスの一辺は約9mm(印刷時の横幅182mmを20等分)。5マスごとに区切り線が入ります
- 「題名」「名前」の記入らんをマスの上につけるか、マスだけにするかを選べます
- 用紙の上部に「月・日」「名前」の記入欄つき(作文の提出用にそのまま使えます)
- マスはすべて空らんで、問題文はありません(作文・視写・書き取り用)
- 用紙の見出しは「原稿用紙 400字」のように字数つきで表示され、印刷日が入ります
よくある質問
Q. 原稿用紙のルールはどこから教えればいいですか?
行頭に句読点を書かない、会話文は改行する、の2つから。読書感想文の前に型だけ確認しておくと本番で迷いません。
Q. 作文が苦手な子への第一歩は?
視写(お手本をそのまま写す)から始めてください。正しい形を体で覚えると、内容を考えることに集中できます。
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