幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
社会 / 歴史

時代区分メーカー

「大化の改新は何時代?」「1192年は?」。縄文から令和まで、時代の名前と順番を、できごと・年・並べかえで練習します。

① しゅるい
② もんだいの数
12もん
③ こたえ
時代区分ミックス A4サイズのプレビュー
時代区分ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|時代区分
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

時代区分は歴史の「地図」対象:小6〜中3

縄文から令和までの時代区分を練習するプリントです。できごとがどの時代のものか、ある年がどの時代か、時代の順番、前後の時代の4形式で出題します。歴史を学ぶとき、時代の順番と区分が頭に入っていると、新しく習うできごとを「地図の上に置く」ように整理できます。小6の歴史の最初と、中学歴史の復習に。歴史年号メーカーに収録しているできごと(日本史)を時代ごとに自動で分類して出題します。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

飛鳥と奈良の順、鎌倉と室町の順、安土桃山を忘れる、戦国時代を室町とは別の時代だと思う、大正と昭和の境(1926年)があいまい、年号だけで時代を判断するときの境目のまちがい(1185年は鎌倉)がつまずきどころです。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

すすめ方の目安

  1. 「時代の順番 並べかえ」と「前後の時代」で、縄文から令和までを順に言えるようにします。
  2. 順番がすらすら言えたら「年→時代」。710年・794年・1603年・1868年など、境目の年を手がかりにします。
  3. 最後に「できごと→時代」。社会の授業で習ったできごとが出たら、教科書の年表で確かめながら解いてもかまいません。
  4. 総復習は「ミックス」で。問題数を増やすほど時代の配置が確かになります。

丸つけのあとに

答えつきで丸をつけ、まちがえた問題は紙に時代の帯(縄文〜令和)を書いて、そのできごとや年を正しい位置に書きこませます。帯ができたら「別の問題にする」で同じしゅるいを解き、帯を見ずに答えられるかを確認しましょう。

覚え方のくふう

時代の名前は、政治の中心がどこにあったかと結びつけると覚えやすくなります。奈良時代は平城京、平安時代は平安京、鎌倉時代は鎌倉に幕府、江戸時代は江戸に幕府、というように地名とつなげて話してみてください。地図帳でその場所を指しながら確かめると、時代の名前がただの暗記ではなくなります。

このプリントで出る問題の例

時代区分メーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

時代区分メーカーでは、次のような問題が作られます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. 時代の順番を覚える方法は?

「縄文・弥生・古墳・飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町・安土桃山・江戸・明治・大正・昭和・平成・令和」を、リズムに乗せて声に出すのがいちばんです。頭文字をつなげて「じょうやこあなへ、かむあえ、めたしへれ」のように覚える方法もあります。

Q. 室町時代と戦国時代はどうちがいますか?

戦国時代は室町時代の後半(応仁の乱以降)をさす呼び方で、室町時代に含まれます。同じように南北朝時代も室町時代の前半です。このプリントでは、戦国時代のできごとは「室町時代」として扱います。

Q. 時代の境目の年は覚えるべきですか?

主なものは覚えておくと便利です。710年(平城京・奈良時代)、794年(平安京・平安時代)、1185年(鎌倉幕府・鎌倉時代)、1603年(江戸幕府・江戸時代)、1868年(明治維新・明治時代)。「年→時代」の問題で、境目の感覚を身につけてください。

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