幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
生活 / かんさつ

かんさつカードメーカー

あさがお・ミニトマト・いきもの・まちたんけんの観察カード。日付・てんき・えをかく大きなわく・見るところのヒント・文の行がついています。

① しゅるい
② もんだいの数
1もん
③ こたえ
かんさつカードミックス A4サイズのプレビュー
かんさつカードミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|かんさつカード
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

見つけたことを、えと ことばで書きのこす対象:小1〜小2

小1・小2生活科の「かんさつカード」のテンプレートです。あさがお・ミニトマトのそだち、いきもの、まちたんけんで見つけたことを、えと文で書きます。日付・てんき・見るところのヒント・きもちのチェックつき。

じょうずな使い方

このプリントで出る問題の例

かんさつカードメーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

すすめ方の目安

  1. はじめは「あさがお」や「ミニトマト」など育てているもののカードで、えを大きくかくことから始めます。
  2. カードの「見るところ」のヒントから1つ選び、一文で書けるようにします。
  3. 慣れたら、ヒントを2つ以上使って、くらべたことや、さわった・においをかいだことも書きます。
  4. 「いきもの」「まちたんけん」に広げ、決まったテーマがないときは「じゆう」で自分で見つけたものを書きます。

声かけのコツ

低学年のうちは、文字を書くこと自体に時間がかかります。おうちの方が子どもの話を聞き、「いま言ったことを書いてみよう」とつなぐだけでも十分です。字のまちがいはその場で直しすぎず、まずは見つけたことを書けた点を認めてください。えと文がかみ合っているか(えにかいたものが文にも出ているか)を見ると、観察の深さがわかります。

あさがおやミニトマトは、毎日でなく数日おきに同じ場所から見ると、変化がわかりやすくなります。

丸つけのあとに

書き終えたカードは日付順にとじて、ときどき一緒にふり返ってください。前のカードより一つでも具体的なことばが増えていたら、そこをほめるのが次へのはげみになります。同じ種類でも「別の問題にする」でヒントの組み合わせが変わるので、毎回同じ書き方にならずにすみます。

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. A4に何枚入りますか?

1枚(大きなえのわく)か2枚(半分の大きさ)をえらべます。

Q. 見るところのヒントは何ですか?

いろ・かたち・大きさ・かず・におい・さわったかんじなど、生活科の観察で見るところです。できたら□にチェックします。

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