幼児・小学生・中学生の無料学習プリント
生活 / こよみ

カレンダーの読み方メーカー

実際の年・月のカレンダーを見て、曜日・日にち・1週間あとを答えます。1枚に2〜6か月分。

① しゅるい
② もんだいの数
4もん
③ こたえ
カレンダーの読み方ミックス A4サイズのプレビュー
カレンダーの読み方ミックス
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|カレンダー
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

カレンダーを読んで、曜日と日にちをつかめるようにする対象:小1〜小2

生活科や算数で使う「こよみ」の読み方の練習です。日・月・火・水・木・金・土のならびと、たてに見ると1週間(7日)ずつふえることを、本物のカレンダーで練習します。

じょうずな使い方

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

カレンダーの読み方は、算数の「何日あと」の考え方や、時刻と時間の学習ともつながります。プリントに入る前に、家や教室の本物のカレンダーで「今日は何曜日?」「おたんじょう日まであと何日?」と話しておくと、問題の意味がつかみやすくなります。曜日を「日・月・火・水・木・金・土」と順に言えるかも、はじめに確かめておきましょう。

すすめ方の目安

  1. 「何曜日?」を少ない問題数から。曜日の行を声に出して読んでから始めます。
  2. 「何日?」で、曜日と「○回目」から日にちを見つけます。
  3. 「○日あと・1週間あと」で、横に進む(1日ずつ)とたてに進む(7日ずつ)を使い分けます。
  4. 3つとも解けたら「ミックス」で問題数をふやします。

丸つけのあとに

「答えつき」で答え合わせをしたら、まちがえた問題はカレンダーの上で指を動かしながら、子ども自身に説明してもらいます。説明できれば理解できています。家のカレンダーで「次の日曜日は何日?」と日常の中でたずねるのも、よい復習になります。

このプリントで出る問題の例

カレンダーの読み方メーカーの見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

あわせて使いたいプリント

よくある質問

Q. カレンダーは本物ですか?

はい。2025〜2028年の実際の年・月のこよみを使っています。

Q. 1週間は何日ですか?

7日です。カレンダーでは、すぐ下の数が1週間あとの日になります。

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