生活 / こよみ
カレンダーの読み方メーカー
実際の年・月のカレンダーを見て、曜日・日にち・1週間あとを答えます。1枚に2〜6か月分。
① しゅるい
カレンダーの読み方ミックス
A4サイズのプレビュー
カレンダーを読んで、曜日と日にちをつかめるようにする対象:小1〜小2
生活科や算数で使う「こよみ」の読み方の練習です。日・月・火・水・木・金・土のならびと、たてに見ると1週間(7日)ずつふえることを、本物のカレンダーで練習します。
じょうずな使い方
- まず、いちばん上の曜日の行を声に出して読む。
- たてにならんだ日は7日ずつちがう。1週間あと=すぐ下の日。
- 「○回目の○曜日」は、その曜日のれつを上からかぞえる。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
- 曜日の列をとちゅうで見失う:「15日は何曜日?」で、15日から上へたどるときに隣の列にずれてしまいます。定規や指を15日にあて、まっすぐ上の曜日の行まで動かすと正確に読めます。
- 「1週間あと」を1日あとと考える:「8日の1週間あとは?」に9日と答えるまちがいです。1週間は7日なので答えは15日。カレンダーではすぐ下の日になることを、実際に指で確かめさせましょう。
- 「○日あと」で出発の日をかぞえる:「5日の3日あと」を、5・6・7とかぞえて7日にしてしまう例です。正しくは8日。「次の日から、1、2、3」とかぞえるよう声をかけます。
- 「○回目の○曜日」で第1週を飛ばす:1日がその曜日より後に始まる月は、いちばん上の段が空いています。空いているマスはかぞえないことを伝えましょう。
カレンダーの読み方は、算数の「何日あと」の考え方や、時刻と時間の学習ともつながります。プリントに入る前に、家や教室の本物のカレンダーで「今日は何曜日?」「おたんじょう日まであと何日?」と話しておくと、問題の意味がつかみやすくなります。曜日を「日・月・火・水・木・金・土」と順に言えるかも、はじめに確かめておきましょう。
すすめ方の目安
- 「何曜日?」を少ない問題数から。曜日の行を声に出して読んでから始めます。
- 「何日?」で、曜日と「○回目」から日にちを見つけます。
- 「○日あと・1週間あと」で、横に進む(1日ずつ)とたてに進む(7日ずつ)を使い分けます。
- 3つとも解けたら「ミックス」で問題数をふやします。
丸つけのあとに
「答えつき」で答え合わせをしたら、まちがえた問題はカレンダーの上で指を動かしながら、子ども自身に説明してもらいます。説明できれば理解できています。家のカレンダーで「次の日曜日は何日?」と日常の中でたずねるのも、よい復習になります。
このプリントで出る問題の例
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
- 10月14日は 何曜日? → 水曜日
- 2回目の 金曜日は 何日? → 9日
- 12日の1週間あとは何日? → 19日
- (2026年3月のカレンダー)日曜日は 何回 ある? → 5回
- (2026年3月)25日の 3日あとは 何曜日? → 土曜日
- (2027年1月)3回目の 月曜日は 何日? → 18日
- (2027年1月)20日の 1週間まえは 何日? → 13日
- (2025年6月)6月15日は 何曜日? → 日曜日
よくある質問
Q. カレンダーは本物ですか?
はい。2025〜2028年の実際の年・月のこよみを使っています。
Q. 1週間は何日ですか?
7日です。カレンダーでは、すぐ下の数が1週間あとの日になります。
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