りんご・みかん・ぶどうをまとめると「くだもの」。いぬ・ねこ・すずめのなかまはずれは? ことばのなかま分けを練習します。
なかまのことば(上位語・下位語)を練習するプリントです。具体的な言葉をまとめる言葉で表す、まとまりに入らない言葉(なかまはずれ)を見つける、まとめる言葉からなかまの言葉を書き出す、の3形式で、言葉を整理して考える力を育てます。
くだもの・やさい・どうぶつ・とり・さかな・むし・はな・のりもの・がっき・ぶんぼうぐ・きせつ・てんき・いろ・からだ・ようふく・たべもの(おかし)・スポーツ・かぞく・どうぐ(だいどころ)・ようび など20のなかまから出題します。
「いちご・すいか」をくだものかやさいか迷う(学校の学習ではくだものとして扱うことが多い)、「くじら」をさかなにする(どうぶつ・ほにゅうるい)、「こうもり」をとりにする、などが定番です。
小1は「まとめることばを書く」から始め、「なかまはずれをさがす」でことばの意味を考え、「なかまのことばを書く」でたくさん思い出す練習をします。
なかまのことばメーカーでは、次のような問題が作られます。
数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
小1の国語「ことばのなかま」「まとめてよぶことば」などで学習し、小2・小3では「ことばのなかま分け」として、ものの名前・動きの言葉・様子の言葉へと広がります。
このプリントでは、まとめることばがはっきり分かれるように選んでいます。おうちで「なぜそれがなかまはずれなのか」を説明させると、言葉の力がさらにのびます。
「くだもの」のように広い意味でまとめる言葉が上位語、「りんご」のように具体的なものを表す言葉が下位語です。