手続き系プリント / 国語
ローマ字表メーカー(訓令式)
訓令式のローマ字を、五十音表とかな→ローマ字のれんしゅうで作れます。清音〜拗音の範囲も選べて、答えつきにもできます。
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五十音表(ローマ字つき)
れんしゅう(かな→ローマ字)
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ローマ字・訓令式・五十音表・清音のみ
A4サイズのプレビュー
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ローマ字はキーボードの入口対象:小3〜小6
訓令式のローマ字五十音表と練習プリントです。ローマ字は小3で学習しますが、パソコンのキーボード入力にも直結する実用スキルです。表で確認しながら、自分の名前や身近な言葉を書く練習ができます。ヘボン式と訓令式の違いは、名前の表記やパスポートで必要になる実用知識です。
じょうずな使い方
まず自分の名前をローマ字で書けるようになるのが最初の目標です。
「し=si」「ち=ti」など訓令式の基本を覚えてから、ヘボン式との違いに触れましょう。
タイピング練習と並行すると、覚える意欲が高まります。
家族の名前や住所をローマ字で書く練習もおすすめ。学校のタブレット学習が始まる前に一通り書けると安心です。
つまずきやすいところ
「し」(shi/si)「ち」(chi/ti)「つ」(tsu/tu)の2通りの書き方、促音(っ=子音を重ねる)、伸ばす音の表記が定番のつまずきです。実際にキーボードで打ちながら覚えるのが最も実用的です。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
2通りの書き方がまざる: このプリントは訓令式なので「し=si」「ち=ti」「つ=tu」「ふ=hu」です。駅名などで見る shi・chi・tsu・fu(ヘボン式)を書いてもまちがいとは言いきれませんが、このプリントでは訓令式でそろえる、と最初に約束しておくと混乱しません。
拗音の文字数: 「しゃ」を「siya」と3音に分けて書く子がいます。訓令式では sya、「ちゃ」は tya、「じゃ」は zya。「小さいゃ・ゅ・ょは y で表す」と、表の拗音の段を見ながら確認させましょう。
小さい「っ」: 「きって」は kitte のように、次の子音を重ねます。「っ」だけを書こうとして迷ったら、すぐあとの文字の頭の子音を見るよう声をかけてください。
「ん」のあとの母音: 「きんえん」を kinen と書くと「きねん」と区別がつきません。n のあとに ' をつけて kin'en とする書き方を教えておくと安心です。
すすめ方の目安
「五十音表(ローマ字つき)」の「清音のみ」を印刷し、母音 a・i・u・e・o と子音の組み合わせを声に出して読みます。
同じはんいで「れんしゅう(かな→ローマ字)」。最初は表を見ながらでかまいません。
表を見ずに書けるようになったら「濁音・拗音まで」の表で ga・za・sya などを確認し、れんしゅうに進みます。
仕上げに、自分や家族の名前、好きな食べ物をローマ字で書いてみます。
丸つけのあとに
答えつきで丸をつけたら、まちがえたかなを五十音表で探し、行(子音)と段(母音)のどちらをまちがえたかを確かめます。そのうえで「別の問題にする」でもう1枚れんしゅうを作り、同じ行が出たら正しく書けるかを見てください。
キーボード入力とのちがい パソコンのローマ字入力では、「し」を si でも shi でも打てるように、訓令式とヘボン式の両方が使えます。一方、「ん」を nn と打つ、「を」を wo と打つなど、入力だけの決まりもあります。このプリントで書く訓令式(を=o)と、キーボードで打つつづりが少しちがう場合があることを、タイピングを始めるときに伝えておくと混乱を防げます。
このプリントで出る問題の例
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
ローマ字メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。
た → ta
を → o
ま → ma
も → mo
あ → a
ろ → ro
わ → wa
る → ru
せ → se
ぬ → nu
よくある質問
Q. ローマ字はヘボン式と訓令式どちらを覚えますか?
学校で習うのは訓令式ですが、名前やパスポートではヘボン式を使います。両方あると知っておけば十分です。
Q. キーボード入力の練習になりますか?
なります。実際に打ちながら覚えるのが最も実用的です。自分の名前や住所から始めてみてください。
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