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手続き系プリント / 国語

ローマ字表メーカー(訓令式)

訓令式のローマ字を、五十音表とかな→ローマ字のれんしゅうで作れます。清音〜拗音の範囲も選べて、答えつきにもできます。

① 表示
② はんい
③ こたえ
ローマ字・訓令式・五十音表・清音のみ A4サイズのプレビュー
ローマ字(訓令式)五十音表
月日 名前 点
STUDYMO PRINT|ローマ字(訓令式)
© STUDYMO PRINT studymo-print(切り抜き・加工はご遠慮ください)

ローマ字はキーボードの入口対象:小3〜小6

訓令式のローマ字五十音表と練習プリントです。ローマ字は小3で学習しますが、パソコンのキーボード入力にも直結する実用スキルです。表で確認しながら、自分の名前や身近な言葉を書く練習ができます。ヘボン式と訓令式の違いは、名前の表記やパスポートで必要になる実用知識です。

じょうずな使い方

つまずきやすいところ

「し」(shi/si)「ち」(chi/ti)「つ」(tsu/tu)の2通りの書き方、促音(っ=子音を重ねる)、伸ばす音の表記が定番のつまずきです。実際にキーボードで打ちながら覚えるのが最も実用的です。

おうちの方・先生へ:教え方のポイント

どこでつまずくか

すすめ方の目安

  1. 「五十音表(ローマ字つき)」の「清音のみ」を印刷し、母音 a・i・u・e・o と子音の組み合わせを声に出して読みます。
  2. 同じはんいで「れんしゅう(かな→ローマ字)」。最初は表を見ながらでかまいません。
  3. 表を見ずに書けるようになったら「濁音・拗音まで」の表で ga・za・sya などを確認し、れんしゅうに進みます。
  4. 仕上げに、自分や家族の名前、好きな食べ物をローマ字で書いてみます。

丸つけのあとに

答えつきで丸をつけたら、まちがえたかなを五十音表で探し、行(子音)と段(母音)のどちらをまちがえたかを確かめます。そのうえで「別の問題にする」でもう1枚れんしゅうを作り、同じ行が出たら正しく書けるかを見てください。

キーボード入力とのちがい

パソコンのローマ字入力では、「し」を si でも shi でも打てるように、訓令式とヘボン式の両方が使えます。一方、「ん」を nn と打つ、「を」を wo と打つなど、入力だけの決まりもあります。このプリントで書く訓令式(を=o)と、キーボードで打つつづりが少しちがう場合があることを、タイピングを始めるときに伝えておくと混乱を防げます。

このプリントで出る問題の例

ローマ字表メーカー(訓令式)の見本(A4・1枚目)
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)

ローマ字メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。

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よくある質問

Q. ローマ字はヘボン式と訓令式どちらを覚えますか?

学校で習うのは訓令式ですが、名前やパスポートではヘボン式を使います。両方あると知っておけば十分です。

Q. キーボード入力の練習になりますか?

なります。実際に打ちながら覚えるのが最も実用的です。自分の名前や住所から始めてみてください。

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