世界の主な60か国の首都を、国→首都・首都→国・4択・州(大陸)を答えるの4形式で。地域をしぼって出題できます。
世界の主な60か国の首都と州(大陸)を練習するプリントです。首都を覚えることは、その国の位置や特色を学ぶ入口になります。国→首都、首都→国の両方向と4択、州を答える問題を、地域をしぼって出題できます。世界地図プリントや国旗プリントと組み合わせると、位置・国旗・首都がセットで定着します。
アジア(中国・韓国・インド・タイなど)、ヨーロッパ(イギリス・フランス・ドイツなど)、北アメリカ(アメリカ・カナダ・メキシコなど)、南アメリカ(ブラジル・アルゼンチンなど)、アフリカ(エジプト・南アフリカなど)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランドなど)の6州から、教科書や入試でよく出る60か国を収録しています。
首都と最大都市の取りちがえ(アメリカ→ニューヨーク、オーストラリア→シドニー、ブラジル→リオデジャネイロ)、似た名前の混同(オーストリアとオーストラリア、スウェーデンとスイス)、国名と首都名が同じ国(メキシコ・シンガポールなど)での混乱がつまずきどころです。
まず「首都を選ぶ(4択)」で見て覚え、次に「国→首都」で書けるようにします。「首都→国」は逆方向の確認、「州を答える」は位置の確認に。世界地図プリント(白地図)と併用すると効果的です。
国と首都メーカーでは、次のような問題が作られます。
数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
あります。アメリカ(首都ワシントンD.C.、最大都市ニューヨーク)、オーストラリア(首都キャンベラ、最大都市シドニー)、カナダ(首都オタワ、最大都市トロント)、トルコ(首都アンカラ、最大都市イスタンブール)、ブラジル(首都ブラジリア)などは、テストでよくねらわれます。
中学の定期テストや高校入試では、このプリントの60か国程度を押さえておけば十分です。まず日本と関係の深い国(アメリカ・中国・韓国・イギリス・フランス・ドイツ・オーストラリア・ブラジルなど)から始めましょう。
アジア・ヨーロッパ・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・オセアニアの6州です。ロシアはヨーロッパ州、トルコはアジア州、エジプトはアフリカ州として扱っています(教科書の分類に合わせています)。