無限プリント / 国語
対義語・類義語プリント
小3〜中3の対義語(反対のことば)44語・類義語(にたことば)26語を、一問一答形式で無料で練習できます。対義語だけ・類義語だけにしぼれるので、苦手な方だけを繰り返せます。
種類を選ぶだけ。対義語・類義語の一問一答がすぐ作れます。
① 種類をえらぶ 複数OK
未選択なら全種類からランダム出題
対義語・類義語の一問一答プリント対象:小3〜中3
反対のことば(対義語)とにたことば(類義語)を穴うめ形式で練習できます。語彙力は読解力の土台になり、中学入試や定期テストでもよく問われます。「対義語だけ」「類義語だけ」と分野をしぼって出題できます。
じょうずな使い方
- 答えを覚えるだけでなく、その言葉を使った短文を作ると定着します。
- まちがえた言葉は、対義語・類義語のペアで一緒に覚えると効率的です。
- 1日10問、毎日少しずつ続けると語彙が着実に増えます。
- 日常会話で「今の『うれしい』の反対は?」とクイズにすると、生きた語彙になります。
つまずきやすいところ
似た意味の言葉の使い分け(「意外」と「案外」、「興味」と「関心」)、対義語の思い違い(「安全」の反対を「安心」と間違える等)が定番です。ペアで覚え、例文とセットにすると混同が減ります。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
- 意味が二つある言葉。「高い」の反対は、背や山なら「低い」、値段なら「安い」です。このプリントの答えとちがう語を書いても、意味が通るなら考え方は合っています。「どんな場面の『高い』で考えた?」と聞き、場面ごとの反対語を一緒に整理しましょう。
- 近い意味の言葉を反対語と思いこむ。「安全」の反対を「安心」と書くのは、同じ「安」の字にひっぱられたまちがいです。正しくは「危険」。反対語は意味が向かい合う言葉だと確認します。
- 漢字一字だけを入れかえる型に気づかない。「長所⇔短所」「増加⇔減少」「延長⇔短縮」のように、熟語の対義語は一字ずつ反対の字になっている組と、二字とも変わる組があります。わからないときは、まず一字ずつ反対の字を考えるよう声をかけます。
- 類義語の使い分け。「進歩」と「発展」は似た意味ですが、まったく同じではありません。答えを覚えたら、どちらかを使った短い文を一つ作らせると、ちがいに気づくきっかけになります。
すすめ方の目安
- 小3・小4は種類で「対義語」だけを選び、10問ずつ取り組みます。「多い・少ない」のような身近な形容詞から慣れていきます。
- 対義語がほぼ正解できたら「類義語」だけに切りかえ、似た意味の言葉を集める練習をします。
- 高学年・中学生は種類を両方えらぶか未選択にして、20問のミックスで熟語の対義語・類義語まで確認します。
- 入試やテスト前は問題数を多めにし、答えられなかった語だけを書き出して覚えます。
丸つけのあとに
答えつきで答え合わせをしたら、まちがえた語を「〇〇⇔△△」「〇〇=△△」の形でペアにしてノートに書きます。自分の答えが別の言葉だったときは、それも正しいかどうかを辞書で調べると語彙が深まります。最後に「別の問題にする」で新しい組み合わせを出して確かめましょう。
解き方の例
問題:「増加」の対義語は( )。
考え方:「増える」の反対は「減る」。「減」で始まる熟語のうち、数や量が少なくなることを表すものを考える → 答え:減少。
熟語の対義語でわからないときは、まず一字目の反対の意味の漢字を考え、その字を使った知っている熟語をいくつか挙げてみると答えにたどりつきやすくなります。
このプリントで出る問題の例
実際に印刷される1枚目の見本(問題は押すたびに変わります)
対義語・類義語メーカーでは、次のような問題が自動で作られます。
- 「進歩」とにた意味のことばは( )。
答え:発展
- 「高い」の反対のことばは( )。
答え:低い
- 「原則」の対義語は( )。
答え:例外
- 「単純」の対義語は( )。
答え:複雑
- 「延長」の対義語は( )。
答え:短縮
- 「傾向」とにた意味のことばは( )。
答え:風潮
- 「速い」の反対のことばは( )。
答え:遅い
- 「重い」の反対のことばは( )。
答え:軽い
よくある質問
Q. 対義語と類義語、どちらから練習すべきですか?
対義語からがおすすめです。反対の意味は輪郭がはっきりして覚えやすく、その語を軸に類義語を広げると語彙がつながります。
Q. 覚えた言葉を作文で使えません。
知っている語と使える語は別物です。覚えた対義語・類義語を使って一文を書く練習を毎回1〜2文入れると、使える語彙に変わります。
PR
学研 発寒西小学校前教室
札幌市西区の学研教室(幼児〜小学生)
サイトを見る →