in the box、on the desk、at seven、under the tree。場所・時間・その他の前置詞を、4択と穴うめで練習します。
英語の前置詞(in・on・at・under・by・for・with など)の使い分けを練習するプリントです。前置詞は日本語の「〜に」「〜で」に1対1で対応しないため、場面(場所・時間・その他)ごとに「絵」や「決まり文句」で覚えるのが近道です。4択で感覚をつかみ、穴うめで書けるようにします。
①場所:in(中に)、on(上に・接して)、at(地点)、under(下に)、by / near(そばに)、between(2つの間)、in front of(前に)、behind(後ろに)。②時間:at(時刻)、on(曜日・日付)、in(月・季節・年・午前午後)、before(前)、after(後)、for(期間)。③その他:with(いっしょに・道具)、by(手段・〜によって)、for(〜のために・〜に向けて)、to(〜へ)、from(〜から)、of(〜の)、about(〜について)。
in Sunday(正しくは on Sunday)、at April(in April)、in the morning を at にする、by my friend(with my friend)、listen music(listen to music)などが定番のまちがいです。
「場所」の4択からはじめ、「時間」で at・on・in の3段階を固めます。「その他」は動詞との組み合わせが多いので、穴うめモードで書いて覚えましょう。
前置詞メーカーでは、次のような問題が作られます。
数字や語は毎回ランダムに変わるので、「別の問題にする」を押すたびにちがう問題が無限に作れます。答えつきにも切り替えられます。
at は時刻(at seven)、on は曜日・日付(on Sunday, on May 5)、in は月・季節・年・午前午後(in April, in summer, in 2020, in the morning)です。「せまい→at、中くらい→on、広い→in」と覚えます。
on は「接している上」(on the desk)、above は「はなれた上」です。中学では on がほとんどで、under(下)と対にして覚えます。
by は交通手段(by bus)や「〜によって」、with は「〜といっしょに」「〜を使って」(with my friend, with a pen)です。