I-my-me-mine/you-your-you-yours/he-his-him-his/she-her-her-hers/it-its-it-(なし)/we-our-us-ours/you(複数)-your-you-yours/they-their-them-theirs。このプリントでは、表のどこか1か所を空けて答える「形を変える」、文中の空所に入る形を答える「文中の穴うめ」、Ken→he、Ken and I→we のように名詞を代名詞に置きかえる問題を出題します。
じょうずな使い方
I-my-me-mine を「アイ・マイ・ミー・マイン」とリズムで覚える。
名詞の前は所有格、動詞・前置詞のあとは目的格。
its(それの)と it's(it is)を区別する。
「形を変える」で変化表を固めてから、「文中の穴うめ」「名詞→代名詞」へ進む。
つまずきやすいところ
her(所有格と目的格が同じ形)の判断、he の所有格 his と所有代名詞 his が同じ形、with I(正しくは with me)、Ken and I を they にしてしまう(正しくは we)、its と it's のまちがいが定番です。
おうちの方・先生へ:教え方のポイント
どこでつまずくか
前置詞のあとに主格:「Come with I.」のように、with や for のあとに I を入れるまちがいです。前置詞のあとは目的格なので with me。「前置詞のうしろは表の3列め」と位置で覚えさせましょう。
her の2つの役割:This is her bag.(彼女の)と I know her.(彼女を)は同じ形です。うしろに名詞があるかどうかで見分けることを、2つの文を並べて確認してください。
自分をふくむ名詞の置きかえ:Ken and I を they にしてしまう誤りがよく出ます。I が入っていれば we。You and Ken なら you、Ken and Mika なら they です。「自分がいる?相手がいる?」の順に考えさせます。
its と it's:its は「それの」、it's は it is の短縮形です。The dog wagged its tail. のように、名詞の前なら its、と例文で押さえます。